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2つのペイでムダ買いを徹底カット!年110万円貯金できた

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楽天ペイ、LINEPay、ペイペイ、メルペイ…。やりくり上手な人はいち早く、コード決済を利用しています。種類もいろいろある中、使い方を駆使して年100万円超の貯蓄につなげた人も! どんな使い分けをしているのか、早速見ていきましょう。

家計用とこづかい用でコード決済を使い分け

家計のお金は「楽天ペイ(アプリ決済)」、こづかいは「LINEPay」と用途ごとにコード決済を使い分けているという読者の木内さん。 「月の初めにそれぞれ予算をチャージして、残金を確認しながら使えばOK。もともと財布2個を使い分けていましたが、おかげでバッグの中もスッキリしました」 さらに、楽天ペイ(アプリ決済)へのチャージには楽天カードを使って楽天ポイントをゲット。ポイントは、ふるさと納税に利用してお米をゲットしています。 「LINEPayも、コンビニなどで使える割引クーポンが送られてくるので、買い物に役立てています」 コード決済ならではのおトクを家計にしっかり還元して、ムリなく年間110万円を貯めています。

●木内さんのプロフィール(33歳・茨城県)

夫(36歳)、長女(3歳)の3人家族。フルタイムで働くかたわら、副業で主婦ライターもしている。夫婦別財布の家計管理で、順調に貯蓄中。

<木内さんの家計表> 世帯収入 470,000円 住居費 76,000円 食費・日用雑費 55,000円 水道光熱費 26,000円 通信費 25,000円 レジャー・外食費 0円 こづかい 50,000円 保険料 41,000円 その他 80,000円 貯金 107,000円 支出合計 460,000円 収支 +10,000円 年間貯蓄 1,100,000円

木内さんのスマホ使いは、“予算を決めて残高をこまめにチェック”

自分に合った家計管理の方法に、コード決済を上手に利用している木内さん。それぞれのペイを使いこなしてお得をゲットしていました。

●食費用は楽天ペイ(アプリ決済)。毎月2万5000円チャージ

楽天ペイは、楽天が展開するコード決済。楽天市場などで貯まった期間限定ポイントも支払いに利用でき、楽天ユーザーは要チェック。「ポイント○倍」などおトクなキャンペーンが多いのも特徴。

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