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大人気パン店『ポワン・エ・リーニュ』が神田に登場。ここだけの限定パンを堪能してきた

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食楽web

 保存料や添加物、さらに雑味の原因となる卵も不使用というこだわりのパンを作る『ポワン・エ・リーニュ』といえば、日本の風土や湿度に合わせた独自の製法で、パンのおいしさを追求する人気店。伊勢丹新宿店フードコレクションで12年連続1位、食べログでも4年連続で百名店にランクインしているほど。  こちらの2号店となる『ポワン・エ・リーニュ 神田スクエア店』が9月4日にオープンしました。神田スクエア店でしか味わえない限定商品のパンやポワン・エ・リーニュ初となるアフタヌーンティーセットが楽しめると聞きつけ、早速お店に足を運んでみました。その魅力をご紹介しましょう。

3種類の店舗限定パンが登場

 神田スクエア店では、店舗内は東洋風の内装の食物販スペースと西洋風の内装になった飲食スペースといった2つのエリアに分かれています。食物販スペースのカウンターは、縄暖簾や天然木を取り入れており、飲食スペースはレンガやアンティーク調のデザインが特徴的です。

 神田スクエア店限定のパンとして、「アリコ」と「アンシャン」、「竹炭パンとさつま純然鶏のカスクート」が登場。 「アリコ」は、やわらかい生地に、マスカルポーネと塩つぶあんを焼かずに入れたあんぱんです。生地自体にほのかな甘みがあり、ふんわりした食感が魅力。マスカルポーネと塩つぶあんのしょっぱさがクセになる洋風あんぱんとなっています。そして「アンシャン」は、栄養価たっぷりの古代小麦「スペルト小麦」を配合した素朴なパン。もちもちした食感で、そのまま食べても具材とともに食べても楽しめそうです。

 ちなみに「竹炭パンとさつま純然鶏のカスクート」は、黒いパン生地が目を引くサンドイッチ。竹炭を使用したパン生地に、さつま純然鶏やクリームチーズ、さらに隠し味として焦がし味噌を挟んであります。具材にボリュームがあり、香ばしく焼かれた鶏肉が竹炭パンと相性ぴったりです。

「甘い+しょっぱい」の組み合わせが魅力のアフターヌーンティーセット

 このほか、神田スクエア店では、ポワン・エ・リーニュ初となるアフタヌーンティーセットもあるんです。ポワン・エ・リーニュのパンを使ったパンスイーツとタコスがのったプレートで、ドリンクは2種類のオーガニックティーやコーヒーなどから選べます。  ベーカリーならではのパンスイーツは、しっとりしたタイプのものが多く、一般的なアフターヌーンティーとは違いますが、これが楽しいんです。甘いパンに飽きてきたら、タコスの出番。カリッとしたクリスピーな生地にアボカドやチーズなどがたっぷり挟まれたタコスは、小腹もしっかり満たしてくれます。パンとタコスの意外な組み合わせは、ポワン・エ・リーニュならではといえますね。

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