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ダウ平均続落 ハイテク関連株利益確定売り

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日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

8日のニューヨーク株式市場は、主力のハイテク関連株が利益を確定するために売られたことなどでダウ平均株価は続落して取引を終えています。 8日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価の終値は先週末比632ドル42セント安の2万7500ドル89セントで取引を終えました。また、ハイテク株が中心のナスダック総合指数も465.45ポイント下げて、1万0847.69で取引を終えています。 3連休明けのこの日はここまで相場をけん引してきた「アップル」や「マイクロソフト」など主力のハイテク関連株が当面の利益を確定させるために大きく売られたことが相場の重荷となりました。 また、航空機大手「ボーイング」も中型機に製造上の問題が報じられたことで、大幅に値を下げたほか、原油先物価格が下落したことで景気の先行きへの懸念が強まり、エネルギーや金融関連株も売られました。 市場関係者は「株価は先週半ばまで大きく上昇したことで、ハイテク関連株を中心に当面は粗い値動きになる可能性もある」と話しています。