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白くかすむ市街地 鹿児島市で「煙霧」 PM2.5の濃度が影響

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南日本新聞

 鹿児島県内は21日も高気圧に覆われ、伊佐市大口で36.5度を記録するなど、10日連続で猛暑日となった。鹿児島市では空気に乾いた微粒子が滞留し、視界がかすむ「煙霧」を観測した。 【写真】白くかすむ市街地=21日、鹿児島市鴨池新町

 鹿児島地方気象台によると、22日は昼間に雨が予想され、猛暑日や煙霧にはならない見込み。  21日は県内9地点で35度以上の猛暑日を観測。このうち薩摩川内市36.3度など4地点が今年最高となった。鹿児島市で観測した煙霧は視程10キロ未満の状態を指し、同市は20、21の両日、視程が一時8キロとなった。PM2.5の濃度が影響したとみられる。  22日は湿った空気が流れ込み、県内は雨が予想される。最高気温は鹿児島市33度、鹿屋市32度などの見込み。

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