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中居正広「退所報告メール」返信しなかったのはキムタクだった

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文春オンライン

 2月21日、中居正広(47)が記者会見を開き、ジャニーズ事務所を退所することを発表した。その席上、中居はSMAPの元メンバー全員に対し、退所について報告のメールを送っていたことを明かしていた。 【画像】「好きに書きなよ」とおどけた口調で取材に応じた中居(昨年5月)  中居は元メンバーからの返事について、「返事が来ないメンバーもいれば、のんきな……中身も内容はいいませんけど、そんな感じかという人もそれぞれです」などと説明していたが、4人の元メンバーのうち唯一、木村拓哉(47)だけが返信していないことが「週刊文春」の取材で分かった。元メンバーの知人が明かした。  翌22日、「週刊文春」取材班は木村を直撃したが、記者の問いに一言も発せず、憮然とした表情のまま迎えの車に乗り込んだ。  5年前に起きた事務所独立騒動で、中居はいち早く独立を表明し、一方の木村は事務所残留を主張。2016年1月の「SMAP×SMAP」(フジ系)で行われた謝罪以降、中居とキムタクの確執は表面化し、現在まで2人は、共演はもちろん言葉を交わすこともなかった。  2月27日(木)発売の「週刊文春」では、木村との確執のほか、中居がなぜ「新しい地図」3人と一緒に独立せず残留を選んだのか、12年前に起きた幻の独立騒動、“ダンサー彼女”との関係など、中居のジャニーズ退所の内幕を4ページにわたり詳報している。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年3月5日号

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