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短冊に「コロナが収まりますように」 いすみ市の小学校で七夕の飾り付け

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千葉日報オンライン

 いすみ市立太東小(鈴木克則校長)で6日、1年生30人が七夕の飾り付けを行った。児童は「新型コロナが収まりますように」と短冊に書き込み、感染の恐怖のない平穏な日常を願った。  飾り付けは同校の恒例行事で、折り紙でさまざまなデザインの飾りを手作りした。ササは鈴木校長が自宅から持ち込んだ。  児童は絵本の読み聞かせで七夕の伝統や由来を学んでから作業。赤や青、緑色の鮮やかな短冊をササに飾り付けて願い事がかなうように祈った。  短冊に「新型コロナウイルスがなくなりますように」と書いた小林新君(6)は「楽しみだった学校が休校になって困った。感染を気にしないでみんなと仲良く遊びたい」と笑顔。時田美桜さん(6)は「警察官になりたい」と将来の夢をしたため「悪い人を捕まえてかっこいい。かなうといいな」とうれしそうに話した。

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