Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「ピルロとサッリは全然違う」10連覇へ好スタートのユベントス、ボヌッチが指揮官を比較

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
超WORLDサッカー!

ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、新体制での初陣を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 【動画】ユベントスのサンプドリア戦ベストゴールTOP5 前人未到のセリエA10連覇を目指すユベントスは、昨シーズン終了後に9連覇を達成したマウリツィオ・サッリ監督を電撃解任。今シーズンはU-23チームで指揮を執る予定だったアンドレア・ピルロ監督が電撃就任していた。 監督未経験ということで不安視する声も挙がる中、20日にサンプドリアとの開幕戦を迎えたユベントスは、デヤン・クルゼフスキ、ボヌッチ、クリスティアーノ・ロナウドの3ゴールで3-0と快勝スタートを切った。 開幕戦でゴールを記録し、勝利に貢献したボヌッチは昨シーズンまでとのチームを比較。サッリ監督とは全く違うとコメントした。 「僕たちは、監督とスタッフによって提案されたいくつかの新しいアイデア、試合を解釈するための新たな方法を知った。ボールを持った時とそうでない時の両方の熱意だ」 「大きな違いは、僕たちが試合で攻撃し、イニシアチブを取り、結果を持ち帰ろうとするやり方だ。ここ数週間の仕事とこの試合を見たら、より良くなると思う」 「サッリの場合は守備のグループとしてはるかに多くの動きをしたのとは異なり、ピルロの方は一対一なので、より積極的に攻撃し、ボールを奪い戻すためには多くの自由が与えられている」 「このようにプレーするのに適した特性を持つ4人のセントラルミッドフィルダーがいる。彼らは攻撃的で、ボールを繋ぐ事も得意だ。そうする事で、より多くのクオリティを手に入れることができ、昨シーズンとは違いがあると思っている」 サッリ監督の戦い方には不満を持っている選手もいると指摘されていた昨シーズンのユベントス。ボヌッチは明言こそ避けたが、全く違うことを改めて強調している。 「クラブによる変更は全て受け入れたよ。今シーズン、新しい監督はピルロで、昨シーズンのフットボールに対する考え方を変えたんだ。それが正しいかどうかを言うのは早いけど、全くの別物だし、攻撃的でゴールを決めさせたくないというとても正しい考え方だ」 「昨シーズンも同じ姿勢だったよ。そうでなければ、続けて9回もスクデットを獲得することはできないよ」 また、ピルロ監督が要求することはマッシミリアーノ・アッレグリ監督とサッリ監督のどちらに似ているかと問われると、笑いながら回答。また、チームメイトであったピルロ監督に指示されることは問題ないと語った。 「アッレグリの方がはるかに似ているよ。それは明白だ(笑)。ピルロは彼が選手として与えたものとほぼ同じ影響を与えている。彼にボールを渡し、彼がそれを失うことはないと信じることができると知っていた。今は監督だけど、同じ信頼がある」 「僕たちは本当のプロフェッショナルとして振る舞うのに十分な年齢だ。アンドレア・ピルロが僕たちの監督になった。ロッカールームから全ての監督を助けようとするのと同じように、僕たちは全てのコーチに最大限の敬意を払っている」 「幸いにも、ここには偉大なチャンピオンと一緒に働くことに慣れている偉大な選手たちがたくさんいる。これにより、関係者全員が簡単に考えられるようになった」

超WORLDサッカー!

【関連記事】