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ゆず、ファンと共に未来への希望を紡いだ新曲「そのときには」MV公開

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エムオンプレス

■「ゴールテープではなく、(新型コロナウイルスが)終息したときに、この曲を“立ち返る場所”にしたいと思いました」(ゆず・北川悠仁) ゆずが本日5月23日、新曲「そのときには」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeチャンネルで公開した。 【動画】ゆず「そのときには」のミュージックビデオ 「そのときには」は、北川悠仁が作詞・作曲を担当。5月20日に配信されたゆずのWEBラジオ『Yuzucast』でフル尺音源が初オンエアされ、ファンの間で話題を集めていた。 この曲は、4月11日に北川が行ったYouTube Liveの中で、歌詞が乗っていない曲の断片を先行して披露。その後、ファンに向け「新型コロナウイルスが収束した、“そのとき”にしたいこと」をテーマに、SNSでメッセージを募集。集まった多くの投稿のすべてに目を通したうえで、北川が言葉を紡ぎ曲を制作。これまでオープンにしてこなかったレコーディングや歌詞の歌い分けを行う様子などを、映像として自身のInstagramにて定期的に発信。制作スタート時からファンと楽曲を共有し、共に作り上げてきた。 ミュージックビデオは、神奈川・横浜にある北川のプライベートスタジオ「STUDIO HOUSE」にて撮影。極少数のスタッフと最低限の撮影機材のみ準備し、滞在スタッフはマスク着用。消毒や換気を始め、密閉・密集・密接の“3密”を避けながら、北川と岩沢厚治それぞれが時間帯をずらして個別撮影。 落ち着いたトーンの色味を基調としたシンプルな映像ながら、ふたりそれぞれが音楽に真摯に向き合い、アコースティックギターと歌声を響かせる映像からは、離れていても音楽で繋がることができ、そしていつかふたりが揃って歌を届けられる“そのとき”への希望を感じることができる。 なお、ミュージックビデオ公開に際し、北川悠仁がメッセージを寄稿。楽曲制作の経緯や背景、自身の未来に込めた想いが綴られている。 北川悠仁 コメント 「そのときには」の楽曲制作に参加してくれたみんな、本当にありがとう。 たくさんの想いを、言葉で、歌詞で、そして歌に乗せてくれた人もいた。 どれも素晴らしく、どれも正解だった。 投稿はしなくとも、曲を楽しみに応援してくれてたみんなもありがとう。 みんなの想いを受けて、歌詞をツギハギみたいに作っていくのではなく、 一度みんなの想いを全部受け止めて、そして飲み込んで、 みんなへの返信というか、みんなに呼応する形で、 自分の言葉にして返そうって思った。 最初はみんなが大変な時期に、なにか願いや希望を持っていられるように、 この曲が、ある種の“ゴールテープ”のようなものになればいいのかなって思っていた。 だけど作品を作っていくうちに、自分の中でいろんな感情が湧いてきて。 この期間に感じたことを、当たり前に思いすぎていたことに反省したり、 感謝するこの気持ちを、どう忘れずに未来に活かしていくかのほうが大切に思えた。 だからゴールテープではなく、終息したときに、 この曲を“立ち返る場所”にしたいと思いました。 曲を作っていく過程をみんなに見せながらレコーディングするのは、 鶴の恩返しの機織りを見せるような気分なので少し悩みましたが、 この曲作りを一緒に体感してもらえたなら、やってよかったと思えます。 いつかこの曲を、みんなにライブで聴いてもらうのが、 今の自分の「そのときには」です。 そのときまで、みんなどうか元気で。 リリース情報 2020.03.04 ON SALE ALBUM『YUZUTOWN』 「そのときには」MV https://youtu.be/MJs3Ncu3eNU 北川悠仁 公式Instagram(@yujin_kitagawa) https://www.instagram.com/yujin_kitagawa/?hl=ja ゆず OFFICIAL WEBSITE http://yuzu-official.com/

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