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「今だからこその一人旅」をテーマにしたドラマに萩原聖人、片桐仁、八木アリサが出演

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ザテレビジョン

「今だからこその一人旅」をテーマにしたドラマ「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」(9月22日[火・祝]昼12:00-12:55、テレビ東京系)に出演する萩原聖人、片桐仁、八木アリサのコメントが到着した。 【写真を見る】彼氏からフラれたばかりの女性を演じる八木アリサ 本作は、「今×旅」をテーマにした3話からなるオムニバスドラマ。新型コロナウイルスにより、外出自粛の生活を余儀なくされ、互いに触れ合うことすらはばかられている社会で、「それでも旅に出たい!」と思い立ってしまった3人(萩原、片桐、八木)が、コロナ禍でもできる旅の“楽しみ方”や“スタイル”を考え、新たな自分を発見し成長する姿を描いていく。 ■ キャストとストーリー ■萩原聖人:第1話「須賀一夫の場合」 東京に単身赴任をしているサラリーマン、須賀一夫(50歳)。新型コロナウイルスの影響により、大阪で暮らす家族 から「帰ってくるな」と帰省禁止令を出された。 最初の頃は、テレビ電話など で 寂しさを紛らわせていたが、家族に飽きられ 、特に19歳の娘・舞とはどんどん疎遠になるばかり。 仕事もリモートワークになり一人寂しく東京で暮らしていたところ、ふと一人旅を思い立つ。 娘とコミュニケーションを取りたい一夫は、「はやりの映え写真やろ?」と旅のおっさん写真を娘に送り付けるなど、絆を取り戻そうと悪戦苦闘する。 ■片桐仁:第2話「近藤幸正の場合」 東京でグラフィックデザイナーとして働く近藤幸正(42歳)、 独身。 人に心を開くことが苦手で、仕事もフリーで気ままな人生を送ってきた。 しかし、 新型コロナウイルスの影響により、仕事が激減、死活問題とな った。 このままこの仕事を続けていけるのだろうかと一人悶々と悩んでいた。そして、どうせ仕事もないし、ずっと家に閉じこもっていても仕方ないと思い立ち、 仕事の種を探す旅と称して貴重な給付金を使って旅に出ることにした。「心を開けば、人は助けてくれるんだよ」子どもの頃から母に言われ続けていた言葉が旅先でもふと頭をよぎる。 ■八木アリサ:第3話「飯田麻美の場合」 飯田麻美(28歳)、 独身。つい先日、彼氏から「自粛生活で本当に必要なものってなんだろう? たぶん俺たちはお互いに必要なものではないと思うんだ」とよくわからない理由で別れを切り出されフラれたばかり。 失恋するといつも親友と旅行に行く麻美。こんな状況だが国内旅行でもと親友を誘うが、「こんな時期だからねぇ…」と渋い反応 。 仕方なく、吹っ切るために一人旅をしようと思い立つ。 ■ 萩原聖人 コメント 少数精鋭の撮影チームとあちこち移動しながら撮影できて楽しかったです。私は グランピングの経験は全くありませんでしたが、 楽しそうだし、どういう仲間と行くかによって楽しみ方が変わるのかなと思いました。 今回ロケに行った伊豆は本当に自然豊かで素敵なところばかりでした。特に、浄蓮の滝は綺麗でまた行きたい場所のひとつです。作品のなかでも一夫さんが言っていますが、一人で旅をするという事は、一人で考える時間が増えるという事なので、普段より自分と向き合う、見つめ直す時間ができて良いと思います。 こういった世の中なので、一人旅は この状況をどう前向きに楽しめるかというツールの一つだと思います。グランピングはなじみのない方も多いと思います。想像していたものと違うかもしれませんが、そこも含めて楽しんでもらえたらと思います。 ■ 片桐仁 コメント たった2日間のロケでしたが、嵐山を知った気持ちになることができました。ロケで特に印象に残ったのは、船着き場から船に乗って「星のや京都」さんに向かうところです。 今回演じた近藤幸正、僕もフリーの人間として新型コロナウイルスで不安だったので同じ気持ちになることができました。でも、自分ひとりで抱えるのではなく、他の人の助けも借りながら何とか生きていけたら良いなという思いで演じました。一人旅には、実は一度も行ったことはないです。でも、全ての行程を自分で決めることが少し面倒だなと思うものの、自分と向き合う時間があってそ れも良いなと思いました。 今のコロナ禍が落ち着いたら、一人旅に行ってみたいと思います。行き先は未定ですけど。視聴者の皆さんには、是非「星のや京都」さんのほかではなかなか見ることができないであろう旅館の魅力にぜひ注目していただければと思います。 ■ 八木アリサ コメント 時代に合わせた新鮮な挑戦になる映像に参加できて楽しかったです。私は一人旅で海外へ行くのが好きで、韓国はよくサクッとグルメ美容旅に行っていました。スリランカのアーユルヴェーダ旅もおすすめです。 一人旅の醍醐味は自由にアレンジできて、よりリラックスしてよりドキドキできる事だと思います 。 今回ロケで行った尾道は海風が気持ち良くて、人も温かく、食べ物が最高においしい場所です 。尾道ラーメンが好きなラーメン3本の指に入りました。うまい! 私の演じた“飯田麻美”は、女の子の皆が共感できる部分の多い女の子だと思います。普通の女の子、であることを意識しながら演じました。今回旅のロケをして、 この状況下でも一人旅はいつでもできるんだなと思いました 。 一人旅をした事がない人には 、ぜひ一人旅の良さを知ってほしいです 。コロナ禍が少し落ち着いたら、 私は地元の北海道と、祖父母のいる フランスのノルマンディーに行きたいです。 この番組を見ると一緒に旅をしている気分になり、一人旅へすぐに出発したくなるはずです!一緒に旅の計画を妄想しましょう。 リフレッシュしたい、非日常を味わいたい、それが旅の目的だと思います。 ■ 徳岡敦朗(テレビ大阪プロデューサー) コメント 新型コロナウイルス感染症で世界は一変したことにより、 多くの人が大きなストレスに晒されています。 そんな今、旅に出ることに賛否両論はありますが、やはりどこかで息抜きをしていかな いと、これからも続く感染症の世界を乗り越えていけないのも人間だと思います。 感染症対策をしっかりする、という新しいルールをひとつ付け足すことにより、旅本来の目的を楽しめるのではないだろうか?そんな思いで企画しました。 3人の主人公がコロナ禍での旅を模索していく物語ですが、このドラマを見ることで 、新型コロナウイルス感染症の世界でもできる旅の在り方を、みんなで考えるきっかけになればと思います。(ザテレビジョン)

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