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4カ月ぶりSLの汽笛 真岡鉄道で試運転

配信

茨城新聞クロスアイ

新型コロナウイルス感染拡大を受け運休が続く真岡鉄道真岡線の「SLもおか号」の運転再開に向けた試運転が2日、下館-茂木間で実施された。運休前最後の運転となった3月1日以来、約4カ月ぶりに蒸気機関車の汽笛が沿線に響き渡った。 試運転では機関士らの運転技術の確認や、レールを切り替えるポイントの操作といった線路上の設備確認などが行われた。また、「3密」回避のため、客車内で乗客同士の距離が確保できるかも検証した。 現時点では18日の運転再開に向け調整中で、試運転の結果を踏まえた上で再開日を正式決定する。同社は「再開したらSLの煙や音を味わいに訪れてほしい」としている。

茨城新聞社

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