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ルーフ後端を大胆にカット! 女性オーナー乗る青/白の2トーンのキャロル|女性オーナーが愛するマツダ キャロル360 Vol.2

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Nosweb.jp

リアのルーフ後端を大胆に切り落としたような「クリフカット」を採用したマツダ キャロル。 張り替えられたインテリアと、割れやヒビのないオリジナルのステアリング&ダッシュボードも希少。程度の良さは抜群(写真6点) 全長3mという当時の軽自動車の規格の中で、大人4人が過ごせる室内空間を確保するための策で、デザイン上の大きな特徴ともなっていた。そんなキャロルを手にしたのは、一人の女性オーナー。 「キャロルが欲しいって奥多摩のミーティングの時に叫んでいたら、探してきてくれたんです。本当は、5年後くらいのつもりだったんですが、希望通りのキャロルだったんで、買うしかないと思ったんです」とうれしそうに話す。  彼女の希望というのが、「後期型の4ドアボディで、青と白の2トーン」ということのみ。エンジンやボディに関しては、東京・羽村の旧車専門店「ISUZU SPORTS」におまかせ状態。購入を決めた後に、クラッチやブレーキ回りの整備を行ってもらったそうだ。  しかも、ラッキーなことに、内装は前のオーナーが張り替えてくれていたらしく、汚れや破れは全くなく、新車のようにパリっとしていた。実は、これも購入を決めた理由の一つだったりする。  メーターやステアリングなどは純正部品が揃っていて、ひび割れや欠けている部分もなく良好。メーター回りやダッシュボードにも割れはない。まさに希望以上のキャロルだった。

Nosweb 編集部

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