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酸欠少女さユり「愛とはなんぞや?」がキーワード 新曲「葵橋」配信リリース

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MusicVoice

 酸欠少女さユりが21日、新曲「葵橋」を5月22日にデジタルリリースすることが発表した。 「イエスタデイをうたって」は、1998年よりビジネスジャンプ~グランドジャンプで連載、2015年に完結した冬目景先生の漫画作品。東京を舞台に緩やかに紡ぎ出される青春群像劇で、現在もたくさんのファンに愛されている。 「葵橋」は、このアニメ「イエスタデイをうたって」に書き下ろした楽曲。  アニメのテーマである”愛とはなんぞや?”をキーワードに、普段はささやかすぎて通り過ぎてしまう日常の何気なさや景色を写真に残すように描かれている。 タイトルの「葵橋」は、大正時代に新宿近辺にあった駅の名前で、「目の前にある景色と、目には見えない過去や記憶その両方が混ざり合ってできている日常の手触りを楽しんでもらえたら嬉しいです」(さユり)という想いが込められている。 また、ベスト的内容の初の弾き語りアルバム「め」が6月3日に発売。店頭購入者特典ステッカーの絵柄も解禁されているので、詳しくは特典対象店舗一覧特設ページやさユりTwitterを確認。 ▽さユりコメント 原作を読み、“愛とはなんぞや?“をキーワードに「葵橋」を作りました。 「葵橋」は、何気ない日常の曲で、普段はささやかすぎて通り過ぎてしまう日常の何気なさを、どのように丁寧に言葉で表現出来るだろうか、そんな思いで作っていきました。 タイトルの「葵橋」なんですが、大正時代に新宿近辺にあった駅の名前なんです。 目の前にある景色と、目には見えない過去や記憶その両方が混ざり合って出来ている日常の手触りを楽しんでもらえたら嬉しいです。

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