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メーガン妃、コロナ禍でも動物愛護団体の支援を継続中

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ELLE ONLINE

メーガン妃はイギリスの団体に対し、公表しているよりも多くの支援を行なっているようだ。『ニューズウィーク』が報じたところによると、妃はイギリスの動物愛護団体「メイヒュー(Mayhew)」をLAから個人的にサポートしているとのこと。 同団体は主に寄付と公的な資金調達イベントから収入を得ているが、こうしたイベントはイギリスが新型コロナウイルスのパンデミックの影響で軒並み中止となっているため、現在それぞれの支所が財政難に苦しんでいるという。 ヘンリー王子&メーガン妃夫妻と親交の深い関係者は『ニューズウィーク』に対し、「メーガン妃は今、『メイヒュー』と連絡を取り合って活動をしています。多くの人は『メイヒュー』の活動範囲についてご存じないかもしれませんが、同団体は単なる昔ながらの動物愛護ではありません。コミュニティ内で困窮している多くの人々も支援しているのです」と語った。 また、同じくメーガン妃がパトロンを務める慈善団体「スマートワークス(SmartWorks)」との活動も、最近公表されたところ。妃は3月末、同団体が支援するインターンシップの面接を控えた若い女性とビデオ通話を行い、「あなたはきっと素晴らしい活躍ができると思う」とエールを送っている。

妃はさらに、「今日はあなたの幸運を祈っているということを伝えたかったの」「今、世界ではあまりにも多くのことが起きているけれど、あなたが希望の光となってこの状況を乗り越えていってほしいのです。あなたがこの先、素晴らしい機会を得られるように、前向きな気持ちを伝えたいと思っているわ」と女性を激励。 引き続き新型コロナウイルスの危機に見舞われるなか、リモートクリニックも運営してきた「スマートワークス」。メーガン妃はさらに団体のことをこう語って称えた。「数年にわたって『スマートワークス』のネットワークにいる多くの有能な女性たちに出会い学ばせてもらったこと、そして最近では、パンデミックの状況に適応させながらプログラムを遂行している彼らの素晴らしい活動を光栄に思います。こうした状況でも女性たちのエンパワーメントを後押しし続け、成功するために必要な自信を身につけさせる彼らの活動は、賞賛に値します」 動物好きでフェミニストとしても知られるメーガン妃、今後もさまざまな活動が期待される。 Translation: Masayo Fukaya From ELLE

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