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息子のお受験成功で知った女友達の本音 長年見下されていたと気付いた瞬間とは

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Hint-Pot

「幸せ」と思う感覚は人それぞれ。あるコンサルティングのプロのお話によると、「やりたいこと」があり、やりたいことが「できる」実力があり、行動に移すことで「他人から必要とされている」と感じた人はすべてが満たされ「幸せ」を感じるそうです。しかし、どんなに「やりたい!」と思っても難しい場合も。幸せを感じられない日々を送ると、他人を見下すことで優越感を得て、自身を満足させるしかなくなってしまう女性も多いようで……。久々の女子会で、長年の友人たちの本心に気付いてしまったという女性の話を聞きました。 【画像】女子会はどこで、どんなメンバーで開いて何を話す? 20~50代の女性267人に実施した調査結果  ◇ ◇ ◇

久々の女子会で近況報告 空気が凍った一言

 千葉県在住の京本はるかさん(41歳・仮名)には、親友とも呼べる関係の専門学校時代からの友人が3人います。これまで結婚、出産、そして育児と、人生のさまざまな悩みを打ち明けてきたのだとか。  5月末に自粛要請が解除され、はるかさんたちは久しぶりに4人で会うことに。メッセージアプリでやりとりをしていたとはいえ、あまり深い話はできていなかったので、まずはお互いの近況をじっくり話すことから会は始まったそう。  3人が話し終えたところで、ようやくはるかさんの番になり、4月に息子さんが都内の有名大学の付属小学校に入学したことを話しました。すると、途端に場の空気が冷え、3人の顔色がサッと変わったのが分かりました。 「え? よくあんたんちの子が受かったね?」――そんな言葉を吐き捨てられ、固まってしまったというはるかさん。3人とも引きつるような笑顔で「へぇ~」や「ふぅ~ん」とうなり、会話が止まってしまいました。すると、1人がこう言い出したそうです。 「でもさ、あんたんちの子が受かるくらいだから、そこの小学校、大したことなかったんだね」  はるかさんは心のどこかで、最初の一言はただの“イジり”でその後は笑って祝福してくれることを期待していましたが、この言葉で友人たちは息子さんの入学を本当に良く思っていないことを理解しました。 「すごくショックで……。お互いの結婚や出産をずっとお祝いし合ってきた仲なので、絶対祝福してくれると思っていたんです」

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