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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』スピンオフ映画、フュリオサ役がついに決定!

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MOVIE WALKER PRESS

第88回アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネートされ6部門で受賞を果たした『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)で、シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサの若き日を描くスピンオフ映画で、アニャ・テイラー=ジョイがフュリオサ役に決定。また、クリス・ヘムズワースとヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世も出演することがわかったと「Variety」など全米各メディアが報じている。 【写真を見る】当初は“ディエイジング技術”でシャーリーズ・セロンを若返らせる計画も!? 新たにフュリオサ役に抜擢されたテイラー=ジョイは、M.ナイト・シャマラン監督の『スプリット』(16)で注目を浴び、「X-MEN」シリーズの最新作である『The New Mutants』やエドガー・ライト監督の『Last Night in Soho』など話題作への出演が相次ぐ注目株。また「アベンジャーズ」シリーズのソー役でおなじみのヘムズワースと、『シカゴ7裁判』(10月16日よりNetflixにて独占配信)のアブドゥル=マティーン二世の役柄についてはまだ明らかにされていない。 ジョージ・ミラー監督の出世作となった「マッドマックス」シリーズの30年ぶりの続編として話題を呼んだ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、文明社会が崩壊し荒廃した近未来を舞台に、トム・ハーディ演じる元警官のマックスが、女戦士フュリオサらとともに自由を得るため逃走する姿を描いたアクション大作。独裁者イモータン・ジョーの5人の妻を解放するために、ジョーに反旗を翻すフュリオサのキャラクター像は高い評価を集めた。 先日ニューヨーク・タイムズのインタビューでミラー監督は、『アイリッシュマン』(19)などで用いられたVFXで俳優を若返らせるディエイジング技術を使ってセロンにふたたびフュリオサ役を演じてもらうことを検討していたと明かした上で、「まだ不気味の谷を越えられない」とそれを断念したことを告白していた。ミラー監督は『怒りのデス・ロード』につづきメガホンをとる模様。公開時期やストーリーなどの続報に期待したい。 文/久保田 和馬

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