Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ユリ球根3万8千球掘り取る 地域活性化へ200人が作業、9月に植え付け 和泊町の笠石海浜公園

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
南海日日新聞

 鹿児島県沖永良部島和泊町の花と緑のまちづくり推進協議会が主催する「ユリの球根掘り取り」が5日、同町喜美留の笠石海浜公園などであった。小学生から一般まで約200人が参加。同公園と周辺の町有地からテッポウユリとスカシユリの球根約3万8千球を掘り取った。  町が進める「えらぶゆり地域活性化プラン」の一環。参加者は、掘り起こした球根の土を払い落とした後、球根を入れたかごをトラックに積み込む作業などに汗を流した。  掘り取り作業を初めて体験した小学6年生(11)は「大きい球根は重くて掘り取るのは大変だった。球根がばらばらにならないように気を付けた。植え付けも参加したい」と話していた。  掘り取った球根は9月に植え付けを行う予定で、翌年の4~5月には花を咲かせる。

奄美の南海日日新聞

【関連記事】