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2020年上期、乗って気になったクルマ

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LEON.JP

自粛続きでおうち時間ばかり。クルマ時間、ドライブ時間よ早く来い! ということで、ちょっと気が早いですが今年の前半、実際に乗ってみて楽しかったクルマをプレイバック! ポルシェ911の後部座席に大男は乗れるのか?

海外試乗会はもちろんのこと、国内で広報車を借りることすらままならない新しい過ごし方にまだ慣れていないLEONのクルマ担当、近藤です。 まだ5月末でちょっと気が早いですが、2020年上半期、乗って気になったクルマを備忘録的に振り返ってみたいと思います。

マクラーレン GT

まずは「マクラーレンGT」。その名のとおりスーパースポーツカーを数多く輩出している英国きってのブランドから出されたグランツーリズモ、ドライブも楽しめる1台です。トランクにはゴルフバッグも積める、いわばゴルフにも行けるスーパーカー、といったところ。それでいてドアの開閉はマクラーレンおなじみのディへドラルドアですから、否が応でも目立ちました!  思いのほか視界も良く、ハンドルも効いて小回りができ、運転がとてもしやすくストレスがないのが特長。4.0リッターV8ツインターボエンジンが、それはもうコンフォートモードですらワクワクしちゃいます。 全長×全幅×全高:4683×2045×1213mm 車重:1530kg エンジン:4.0リッターV型8気筒ツインターボ・エンジン 最高出力=456kW(620ps)/7500rpm 最大トルク=630Nm(64.3kgm)/5500~6500rpm

メルセデス・ベンツ EQC 400 4MATIC

お次は打って変わってしずか~に走るメルセデス初の完全電気自動車EQC。電気自動車というと他ブランドの場合、バッテリー積載量を増やすためにホイールベースの妙に長い、それゆえちょい間延びしたデザインになりがちなところを、このクルマの見た目は完全にメルセデスクオリティ。が、ひとたびコクピットに入ると、それはまるで大きな高級家電に包まれているような感想をもちました。 でも、新しい家電を使いこなせないであたふたするようなことは、このクルマにおいては皆無。シンプルで使い勝手が実によく、乗ってすぐに乗りこなせて快適なドライブが楽しめました。コレ、重要なポイントかと。そして走りも、バッテリー積載による重さを感じさせることなく実にスムース。むしろそのバッテリーが車体下部に積まれていることにより、SUV特有の横揺れをあまり感じず、安定していたのが心地よく。 全長x全幅x全高:4770×1925x1625mm 車重:2500kg システム最高出力:408PS(300kW) システム最大トルク:765Nm(78.0kgf・m)

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