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【柏】オルンガ先制弾も9月初黒星にネルシーニョ監督「得点機会は相当数あった」

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スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第16節 鳥栖2-1柏(13日・駅スタ)  柏はFWオルンガの今季16点目で先制したが、前半45分と後半3分に失点。1―2で逆転負けを喫した。  前半25分、MF三原雅俊(32)からの右クロスにMF江坂任(28)がヘッドで合わせるとボールは左へ。これを絶妙な位置にフリーでポジション取りしていたオルンガが冷静に押し込み、先制。両手を天に仰ぎ、全身で喜びを表した。昨季得点王の横浜MのFW仲川輝人(28)らの記録を第16節にして早くも抜き、得点ランクを独走している。  しかし前半終了間際にPKで1点を献上すると、主導権は次第に相手へ。後半3分にはMF原川力(27)にループシュートを許し勝ち越された。オルンガ、江坂らが必死の猛攻を仕掛け、後半ロスタイムにもクロスから再三ゴールを狙ったが、1点が遠かった。  ネルシーニョ監督も「得点機会は相当数あったにもかかわらず、決めきれなかった。相手は少ないチャンスで勝ちきった」と決定力の差に悔しい表情を浮かべた。この日は日本代表・森保一監督(51)も視察。DF古賀太陽(21)ら東京五輪世代にとっては絶好の機会だったが、古賀自身もPKを与えてしまうなど、アピールには至らなかった。

報知新聞社

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