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メンション放置、ミュートでグダグダ… テレワークの失敗談とその対策

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マネーポストWEB

 オフィス以外の場所で働くテレワークという働き方が普及しはじめてから、今までにはなかった様々な失敗談が聞こえてくるようになった。その中には、ご愛嬌と笑って済まされるものもあれば、ビジネスパーソンとして致命的なものもある。特に不慣れであろうWeb会議やチャットでの失敗が目立つ。ありがちな失敗談から学ぶ、テレワークをうまくやるコツを紹介しよう。

Web会議編

●会議を手配したはいいが、スタート直後、全員がミュートでグダグダに…。

 ツールによっては会議開始直後、全員がミュートになっている場合も。特に初めて利用するツールの場合、事前に練習し5分ほど前にログインして機能を確認しておくなど、会議がスムーズに進むよう心掛けるべき。

●誰かが何かを言い掛けたと同時に会議終了ボタンを押してしまった…。

 大人数が参加する会議の場合、終了のタイミングを見計らうのはなかなか難しいもの。会議を終了する場合、ほかに意見はないか確認することと、通信を切る前に「終了します」という言葉を全員に明確に伝えよう。

●通信が切れたと思っていたWeb会議が、実はまだつながっていた…。

 通信がまだつながっているのに、会議に対して悪態をついてしまったり、立ち上がって下着姿を見られてしまった、なんて失敗もあるようだ。必ず会議室から「退室」したかどうかを確認してから気を緩めよう。それ以前にきちんとズボンは履いておくべき。

ビジネスチャット編

●通知機能の意味を知らず、返信を放置しておいたら上司に怒られた…。

 自分に対して通知機能(メンション)が使われた場合、何らかのリアクションをするべきだろう。正しく機能を理解しておけば起こらないミスだ。少なくとも会社で導入したツールについては、最低限の機能を学習しておこう。

●リアクションしていなかったら、サボっているのではと疑われ…。

 自分に直接関係がないからといって、何のリアクションもしていないとサボリを疑われることも。それ以前に、情報共有を目的とするチャットに気を配るのも業務のうちだ。絵文字でも良いので、何かしらリアクションはしておこう。

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