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「バイオハザード」Netflixで実写ドラマ化、2つの時間軸のオリジナルストーリー

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映画ナタリー

ゲーム「バイオハザード」がNetflixオリジナルシリーズとして実写ドラマ化されることがわかった。 1996年にカプコンから第1作が発売され、現在までに全世界で1億本以上を売り上げている「バイオハザード」シリーズ。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で6本の映画も製作された。 Netflixのドラマシリーズでは、2つの時間軸のオリジナルストーリーが描かれる。1つはジェイドとビリーのウェスカー姉妹が、ニューラクーンシティに移り住むところから始まる物語。2人はそこで青春を謳歌するが、次第に街の実態に気付き、父親が何か隠しているのではないかと疑念を抱くようになる。 もう1つのストーリーの舞台は、それから10年以上経った未来の世界だ。人類は1500万人足らずとなり、T-ウイルスに侵された人間や動物が60億を超える怪物となって地上に蔓延。そんな世界で30歳になったジェイドは妹、父親、そして自身を取り巻く過去の秘密に苦しめられる。 ショーランナー、製作総指揮、脚本を担当するのはドラマ「スーパーナチュラル」で知られるアンドリュー・ダブ。ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン10に携わったブロンウェン・ヒューズが第1、2話の監督を務める。製作スタジオは映画と同じくコンスタンティン・フィルム。全8話となる。 なお、配信時期は現在のところ未定。

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