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眞島秀和“小路”、今井翼“ケンタ”とすれ違い…「ケンタくんのことなんて好きじゃない」<おじさんはカワイイものがお好き。最終回>

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ザテレビジョン

眞島秀和が主演を務めるドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(毎週木曜夜11:59-0:54、日本テレビ系)の最終回が9月10日(木)に放送となる。 【写真を見る】眞島秀和“小路”、今井翼“ケンタ”の肩をつかんで…! 本作は、ツトムの同名コミックを原作とした“おじカワ”コメディードラマ。渋く、紳士的で容姿端麗、さらに仕事もできる“イケオジ”ながら「カワイイものが好き過ぎる」という、見た目とギャップがある秘密を抱える主人公・小路三貴の生活を描く物語だ。 最終話では、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタ(今井翼)の言葉がよぎり、心が晴れない小路(眞島)と、すれ違ってしまったケンタの様子が描かれる。 公式サイトで見ることのできる第5話の予告動画や先行カットでは、「もう終わり。悩んでも仕方ない」「ケンタくんのことなんて全然好きじゃない。俺にはパグ太郎がいればそれでいい」と言う小路の姿が公開されている。 ケンタに出会う前の、ひとりでパグ太郎を推していた頃に戻るだけだと言い聞かせる小路だが、部下からも心配されるほど落ち込む様子を見せている。 ■ 最終話あらすじ 小路(眞島秀和)とケンタ(今井翼)が一緒に進めていたオフィスリニューアルは無事取引先から承認され、いよいよ施工という時を迎えていた。 だが小路は、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタの言葉がよぎり、心が晴れない。ケンタへのサプライズにと応募し当選した「パグ太郎ドリームショー先行体験」のCMを見ては、切なくなる小路。ケンタに出会う前のひとりでパグ太郎を推していた頃に戻るだけだと、自分に言い聞かせる。 真純(藤原大祐)のもとには、出版社から漫画家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は鳴戸(桐山漣)に、うれしくも不安な胸の内を明かす。そんな真純に鳴戸は、「俺は君の漫画をとても面白いと思った」と話す。 オフィスリニューアルの施工当日。来る予定のなかったケンタが突然現場に現れ、小路は驚く。何食わぬ様子のケンタに対し、つい意地を張ってしまう小路。鳴戸は、これまでとどこか違う様子の二人を見て調子が狂う。 部下たちも心配するほど意気消沈した小路は、ケンタからもらったパグ太郎のメガネ拭きをオフィスで落としてしまう。同僚たちの前で小路がプレゼンをしているところにメガネ拭きを拾った清掃員が現れ、再び“ヲタバレ”のピンチに。 小路が動転していると、鳴戸がそれは自分のものだと申し出て、メガネ拭きを受け取って会議室を出て行ってしまう。 そしてついに、「パグ太郎ドリームショー」当日を迎える。 (ザテレビジョン)

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