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ウィリアム王子、ロックダウン緩和を受けて「ホームレス支援組織」を訪問

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ハーパーズ バザー・オンライン

先週前半、ウィリアム王子が新型コロナウイルスのパンデミックのなかでイギリスのホームレスの人々の支援にあたっていた組織を訪問し、ロックダウンが緩和された今、人々が路上生活に戻らないようにするため、どのような方法が取られているかを学んだ。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 ケンジントン宮殿は王子の訪問について投稿をシェアし、「ケンブリッジ公爵はピーターバラにあるホームレスの人々が立ち寄って支援を受けられる施設を訪問し、ボランティアと信仰、コミュニティ、公共サービス組織のパートナーシップが、どのようにパンデミック禍でホームレスの人々への支援活動を行っていたかに、直接触れられました」と、明かした。 さらに「公爵は、住宅協会の代表を含めたピーターバラのセイファーオフ・ザ・ストリーツ(Safer off the Streets)パートナーシップのメンバーから、多くの人を一時的な宿泊施設から長期的な住宅への移動を支援するという、珍しい機会についての話を聞きました」と、続けていた。

「訪問中、公爵はホームレスの人々にシェルターを提供する地元のチャリティ、ライト・プロジェクト・ピーターバラ(Light Project Peterborough)の過去と現在の利用者と、COVID-19についての経験と、将来の希望について話をしました」とも、投稿には書かれていた。 ケンジントン宮殿はプレスリリースで、ウィリアム王子がホームレス問題の支援に深く関わっていることを裏付けている。「ロックダウンが始まると、全国で即座に広範にわたって一時的な宿泊施設が稼働し、国やチャリティ組織が迅速かつ着実な支援サービスを供給することを可能にしました。ロックダウン期間中、公爵は、ザ・パッセージ(The Passage)や センターポイント(Centrepoint)など、このセクターで活動している組織と連絡をとって利用者の隔離体験について聞き、また、チャリティの最前線で働くスタッフの献身的な仕事に感謝しました」と、説明していた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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