癒しのユニーク作品を生み出す、大阪の木彫り作家に迫る
「夢」をキーワードに人生の輝く瞬間を浮き彫りにするドキュメント番組『LIFE ~夢のカタチ~』(ABCテレビ)。1月22日放送回では、温かみのある作風で人気の木彫り作家に迫る。 【画像】北浦さんの作品。河川敷で撮影し、哀愁漂う… 元々は空間デザインを勉強していたという、木彫り作家の北浦さん。しかし、自身の通っていた「大阪芸術大学」の教授であり、彫刻家としても有名な川島慶樹氏に出会ったことをきっかけに、木彫り作家の道へ。そこから築き上げた、独自のスタイルを詰め込んだ作品の世界観が評判を呼び、現在は全国のギャラリーからオファーを受けるようになったという。 1つの丸太を使った一刀彫で、「ありえないモノ同士をトーテムポールのように組み合わせて、コラボさせるのが好き」という北浦さんは、映画『ラ・ラ・ランド』にインスピレーションを受け作ったという招き猫の上で男女が踊る作品など、子供から大人まで楽しめる木彫りの数々を日々生み出している。 1mを超える大型やショップの看板、依頼者の似顔絵をこけしのような形の木に彫刻する「似顔絵木彫り」など、ジャンルを問わず制作に励む北浦さん。そんな北浦さんが、デジタルアート界でさまざまな賞を受賞するアーティスト・やんツー氏とのコラボという初の試みに挑戦する過程に密着する。この模様は1月22日・昼11時より放送される(関西ローカル)。