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スカイツリーが「炎」に包まれた!『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で点灯イベント 炭治郎役・花江夏樹「期待は裏切らないと思います」

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ABEMA TIMES

 10月16日(金)全国ロードショーの映画、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(配給:東宝・アニプレックス)の公開を記念した東京スカイツリー点灯イベントが11日に行われ、主人公・竈門炭治郎役を演じる声優・花江夏樹らキャスト陣4人と、主題歌を担当する歌手・LiSAが出席した。合図とともにスカイツリーが作品のイメージカラーとも言える「炎」の色に包まれると、一同も大喜び。花江は「人の思いが紡いだ力を劇場でぜひ感じていただきたいです。その時に大切な人を思って、みんなで盛り上がってください。期待は裏切らないと思います」と、公開に向けて意気込みを語った。 【画像】炎色に染まったスカイツリー  アニメ「鬼滅の刃」は、シリーズ累計発行部数1億部を突破した同名の大ヒット漫画を原作とした作品。昨年アニメ化を果たすと、人と鬼との切ない物語に躍動感あふれる映像で描かれる鬼気迫る剣戟、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼んだ。現在では国内だけでなく、海外でも注目が集まっている。  9月末にアニメ最終話「新たなる任務」が放送され、“竈門炭治郎 立志編”の物語が幕を閉じたが、炭治郎とその仲間たちが“無限列車”に乗り込んだシーンから繋がるのが、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』だ。   イベントでは、重要なキャラクター煉獄の炎刀、そして主題歌となるLiSAの「炎(ほむら)」を思わせる点灯式を実施。スカイツリーが炎色に染まると、出演者からは次々と声があがった。  ステージではキャスト4人とLiSAによるトークも展開。劇場公開まで1週間を切ったことに、炭治郎役の花江は「予告編、映像も音楽も全て素晴らしくて、早く劇場で見たいと思える内容でした。すごく楽しみにしていますが、まだ予告編じゃ伝わりきれていない魅力があるので、とにかく見ていただきたい」とコメント。竈門禰豆子役の鬼頭明里は「すごく素晴らしい兄弟愛だと思うので、意識して演じています。炭治郎が大好きという気持ちはあると思うので、そこは忘れずに演じるようにしています」と、兄弟の関係を強く意識しながら演じたと振り返った。  また我妻善逸役の下野紘はアフレコについて「テレビアニメでも魂を込めてというか命を削った勢いでやっていましたが、劇場版はさらにでした」と、全員が熱演したことを振り返ると、嘴平伊之助役の松岡禎丞も「これで声優人生終わっていいと思ったんで。知らん、明日なんか」と語り、周囲を笑わせた。  TVアニメシリーズに続き本作の主題歌を担当したアーティスト・LiSAは「私自身、無限列車編は原作で好きなお話。劇場で堪能したものを、そのまま浸っていただく、作品を引きずってしまような言葉遣いをしました」と作詞について解説した。 ※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正式表記 ※煉獄の「煉」は「火+東」が正式表記 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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