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きゅうかくうしお「地鎮パフォーマンス」公開、森山未來「共有させてください」

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ステージナタリー

8月15日に無観客で行われた、きゅうかくうしお「地鎮パフォーマンス」が、9月18日19:30から同チームの公式YouTubeチャンネルで公開される。 【写真】きゅうかくうしお「地鎮パフォーマンス」より、辻本知彦。(メディアギャラリー他7件) 「地鎮パフォーマンス」は、千葉県南房総の山林をきゅうかくうしおメンバーが開墾・建造したスペース・Yamahにて、非公開で行われたもの。このたびお披露目されるのは、きゅうかくうしおの辻本知彦と森山未來がメンバーに向けて披露した即興パフォーマンスを、“1発撮り”で収めた映像だ。 映像の公開にあたり、森山は「山林を切り拓き、木々を燃やして明かりを作り、海水を塩に変えて場を清め、きゅうかくうしおがそこにいる。『サステナブル』で『アマチュアリズム』なきゅうかくうしおの表現は、人知れずやがてひっそりと土に還るのみ。と、そこまで言い切れるほどの覚悟はまだないので、よければ共有させてください」とコメントした。 動画の視聴は無料で、公開終了日は未定。なお、きゅうかくうしお公式サイト内のページ「Yamah Chronicle」では、パフォーマンスに至るまでの制作プロセスが公開されている。併せてチェックしよう。 ■ 森山未來コメント 前から流行りの「サステナブル」という言葉は、詰まるところ「停滞した文明」なのだと誰かが言う。 興行を打てなくなった芸術は「アマチュアリズム」に戻るしかないと誰かが言う。 成長を止めた経済は成長率0%だが、それはつまり循環を指すのではないか。 今すぐとは言わずとも、いずれ訪れるであろうそんな世界を想像しながら、きゅうかくうしおは自然を畏れ敬い、その恵みを享受し、きゅうかくうしおで分かち合う。 山林を切り拓き、木々を燃やして明かりを作り、海水を塩に変えて場を清め、きゅうかくうしおがそこにいる。 「サステナブル」で「アマチュアリズム」なきゅうかくうしおの表現は、人知れずやがてひっそりと土に還るのみ。 と、そこまで言い切れるほどの覚悟はまだないので、よければ共有させてください。 ■ きゅうかくうしお「地鎮パフォーマンス」配信 2020年9月18日(金)19:30~ 出演・企画制作・観客:きゅうかくうしお

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