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「振り返るものがあって、複雑な心境です」沖学園・鬼塚監督が今を語る

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高校野球ドットコム

 戦後初の夏の甲子園の中止が20日に決まった。最後の夏に挑んだ3年生をはじめ高校野球に携わる多くの関係者にとって辛い現実が突き付けられたが、中止決定を受けてから電話取材という形で、沖学園でチームを率いる、鬼塚佳幸監督にご協力いただき、お話を聞いた。 【動画】沖学園の練習に密着  18時から開催された会見を見ていた鬼塚監督は、「運営をする上で休校明けの体力の回復や医療態勢の聞くと、そうしたところの準備も難しいことは気が付きましたが、無念です」と気持ちを語る。  沖学園は2018年に甲子園を出場おり、3年生はその姿を見て1年間練習を積み重ねてきた。「去年は悔しい思いをしたので、燃えている選手は多かったです。ですので、中止の言葉を聞いてから振り返るものがあって、複雑な心境です」と気持ちを言葉にしてくださった。  今後は目標を作り直して、ここまでやってきた成果を発揮できるように3年生と準備していくことを語った鬼塚監督。その成果を発揮できる舞台が何かしろの形で整うことを願うばかりだ。

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