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チェアリングで青空オフィスを実践!開放感抜群でリピート確実

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ウォーカープラス

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のため発令された緊急事態宣言に伴い、テレワークや在宅作業に切り替える企業が急増。会社に行かなくていいことから、身支度や通勤時間のカットなどがメリットとしてあげられています。 【写真】眺めがいい場所だときっと作業効率もアップ!全身で自然を感じてみよう ですが、通勤してオフィスで仕事をするルーティーンが身についていると、環境の変化からか集中力が持続せず、ストレスを感じやすくなってしまうこともテレワーク初心者ではよくある悩み。 今回は作業効率はそのままに、気分を変えて集中力アップを狙った「手軽にできる青空オフィス」をライターが実践してみました! ■自分の仕事に必要なアイテムとチェアリングの準備! まずは、青空オフィスを開設するにあたって、必要な仕事道具や最低限の作業環境を整えるためのアイテムを揃えましょう。ラップトップなどに加え、チェアやテーブルなど外での作業で使うものをご紹介します。1つのバックに全ての荷物が入り、身軽な状態であることがベストなので、なるべくコンパクトなものを選ぶのがコツだと思います。 公園などの備え付けベンチで作業する方法もありますが、今回は折りたためるアウトドアチェアを持参し、最近話題のチェアリングも楽しんでみることにしました。 必要なもの ・ノートパソコン ・ポケットWi-Fi ・コンパクトテーブル ・コンパクトチェア パソコン作業をする人は、最低限上記のアイテムを準備してください。 私はこれに加えて ・水筒 ・ハンディファン も用意し、青空の下でのチェアリングワークに挑みました! ■自宅から徒歩や自転車で行ける場所をリサーチ 次に、青空オフィスを実践するにあたっての場所を決めましょう。せっかく外で仕事をするなら、自然の風景や開放感がある場所だと気分はグッと上がるはず。河川敷や公園、芝生広場などを中心に探してみてはどうでしょうか。大型の公園もいいかもしれませんが、まだまだ”3密”には注意が必要。人が集まりすぎるところは避けましょう。徒歩や自転車で行ける範囲の場所を選べば、自粛期間でなまった体を動かすこともできて一石二鳥! ■目的地に着いたらパパッと設営! テーブルや椅子をセッティングできればさっそく仕事開始。風の音や鳥の鳴き声など、天然のヒーリングミュージックが楽しめるのが青空オフィスのいいところ。小休憩を挟みながら効率よく仕事を進めていきましょう。 また、お気に入りのお茶やコーヒーなどがあれば持っていくことをおすすめします。いつもの味があることで、違った環境でも集中しやすくなるかもしれません。 ■軽装なので場所移動だって楽々♪ 私が実践した日は、快晴のお外日和。しばらく仕事を進めるていると、やはり少し気温が上がってきて徐々に暑くなってきたため、近くの河川敷に場所を移してみました。簡単に設営ができるアイテムを揃えておけば、場所移動も楽ちんです。 先ほどの緑あふれる公園とはうって変わって、水辺は程よく涼しさもあり、流れる水音にも癒されます。直射日光が気になるときは、高架下など日陰を探して設営してみてください。 ■意外と大活躍!ハンディファンがあってよかった 「大きな荷物にもならないし~」といったくらいの気持ちでバックに入れたハンディファンが、ここでは大活躍!ゆるやかな風で体温を保ってくれるので、ノンストレスで仕事に集中することができました。卓上置きができるタイプだとより快適です。 ■この時期の注意点!時間帯や気温を気にかけた実践を 青空オフィスで、仕事環境を整えるために気にかけてほしいポイントが時間帯。初夏に入り、お昼間はかなり気温が上がってしまうので、屋根のない場所で長時間作業は熱中症に注意です。 また、公園などの場合はお昼頃から混むことも多く、行き交う人の会話などで集中できないこともあるかもしれません。なので、狙い目は早めの朝か夕方頃。日差しや気温も落ちついて、仕事に集中しやすいタイミングです。 もともとアウトドア好きの私は、青空オフィスは最高の環境。いつも携帯を触ってしまう休憩時間も、公園の風景を眺めたり、川の音に耳をすましたり、リラックスして過ごすことができ、仕事と休憩のメリハリもつけやすくなりました。 あと、近年のキャンプブームで、ホームセンターや100円ショップでもアウトドアグッズが充実しているので、専門店でなくても安くアイテムを揃えることができるのも高ポイントです。 新型コロナウイルスの収束までにはまだ時間がかかるので、密な空間には気をつけながら、ぜひ青空オフィスを試してみてください。 取材・文=鳥本明衣(glass)

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