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県内55台・防犯カメラに効果 身近な犯罪2割減少 静岡県警

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静岡県警が去年から繁華街や街頭に防犯カメラを設置した結果、車上狙いやわいせつ事件などの身近な犯罪が2割以上減ったことが分かりました。 県警は子供たちが通学中に事件に巻き込まれるのを防ぐ目的などで、去年から繁華街や街頭に防犯カメラの設置を進めています。 カメラは静岡市や浜松市、沼津市などに固定式と可搬式あわせて55台が設置され、その結果、車上狙いやわいせつ事案などの「身近な犯罪」が前の年の同じ時期に比べ2割以上減ったということです。 こうした状況を受け、自治会が自主的に防犯カメラの設置をめざす動きも出てきたほか、県警も新たに15台のカメラの整備を進めていて、犯罪の抑止に繋げたいとしています。

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