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開放的な公園は3密回避のおでかけにぴったり!おすすめ10選をチェックして

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ウォーカープラス

緊急事態宣言が解かれたとはいえ、たくさんの人が密集・密接する場所はできるだけ避けたいところ。開放された空間で、3つの“密”をしっかり回避しつつ、疲れた身体と心をリフレッシュできるおすすめの公園を、全国各地から厳選して紹介!たくさんの自然の中、鳥のさえずりを聞きながら、癒やしのひとときを楽しんで。 【写真】鳥たちによる“BGMの生演奏”が聞ける!癒やしのひとときを過ごして ■弘前公園(青森県弘前市) 弘前城跡をそのまま公園として開園した弘前公園は、東北で唯一、現存天守のある城址公園。園内のシンボル・三層の天守は、5つの門、3つのやぐらと共に国の重要文化財に指定されている。GW中のさくらまつりでは、毎年200万人以上が来園する。49.2ヘクタールの公園内には三重の濠や蓮池濠があり、サクラをはじめマツ、モミジなど多くの樹木あることから、年間を通してさまざまな種類の野鳥を観察することができる。 住所:青森県弘前市下白銀町1/アクセス:弘前駅から車で約10分 ■千秋公園(秋田県秋田市) 市街地の中に残っている数少ない緑地のひとつとして、鳥たちの憩いの場になっている千秋公園。1年を通じ100種類を超える鳥たちが観察・記録される。常陸から国替えとなった初代秋田藩主・佐竹義宣公が築いた久保田城の城跡で、造園家・長岡安平の設計によって公園として整備。園内には佐竹氏関連の史料を展示している秋田市立佐竹史料館もあり、鳥たちの声を聴きながら秋田の歴史にも触れられるスポットとなっている。 住所:秋田県秋田市千秋公園1/アクセス:秋田自動車道秋田中央ICから車で約15分 ■国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市) 茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある国営ひたち海浜公園は、春はネモフィラやチューリップ、初夏はポピーやバラ、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬になるとアイスチューリップなど、四季を通じて彩り豊かな花々が楽しめる都市公園。海抜100メートルからの眺望を堪能できる大観覧車、28種類のアトラクションがそろう遊園地、林間アスレチック広場など、1日中楽しみ尽くせる公園でもある。バードウォッチングのできる公園としても知られ、冬が野鳥観察のベストシーズン!おすすめは西口エリア、樹林エリア、見晴らしエリア。実のなる木の近く、鳥の水遊び場を観察すると、さまざまな野鳥に出合えるはず。 住所:茨城県ひたちなか市大字馬渡 大沼605-4/アクセス:常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICから約1キロ ■横浜自然観察の森(神奈川県横浜市) 横浜市最大の緑地「円海山近郊緑地」の南端に位置する横浜自然観察の森。都市近郊であることを思わず忘れてしまうような、深い森が広がっている。「いきもののにぎわいのある森」を合言葉に、横浜の森に暮らす生きもののつながりを保全する取組みが行われ、自然観察センターには(公財)日本野鳥の会のレンジャーが常駐。四季折々の森の見どころ、自然保護の大切さを学ぶことができる。 住所:神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1/アクセス:横浜横須賀道路 朝比奈ICより環状4号線で約10分 ■鳥屋野潟公園(新潟県新潟市) さまざまな潟のある新潟。なかでも鳥屋野潟公園は、駐車場を有した大きな公園だ。県立図書館・自然科学館のある「女池地区」、新潟市産業振興センターに隣接する「鐘木地区」の2エリアに分かれ、都市部にあるにもかかわらず、さまざまな生き物と出会うことができる。バードウォッチングや、新潟県の生き物の多様性を知るためのイベントも定期的に開催。園内は自然を生かしたつくりになっているので、大人から子供までゆっくりと1日中楽しむことができる。 住所:新潟県新潟市中央区鐘木451(鐘木インフォメーションセンター)、新潟県新潟市中央区女池南3-1-3(女池インフォメーションセンター)/アクセス:<鐘木地区>北越磐越自動車道 新潟中央ICから車で約2分、(新潟バイパス 国道8号)女池ICから車で約5分、(亀田バイパス 国道49号)鵜ノ子ICから車で約10分・姥ケ山ICから約10分<女池地区>(高速)磐越自動車道 新潟中央ICから約5分、(新潟バイパス 国道8号)桜木ICから約3分、女池ICから約5分 ■大池公園(愛知県東海市) その名のとおり、大きな池の周りに自然あふれる公園。春は300本の梅と1100本の桜、初夏は4000株の花しょうぶといったように、四季を通じて草花が咲き誇り、来園者の目を楽しませてくれる。広大な敷地内には、自然林の中を歩くアップダウンのある散歩コースやジョギングコース、遊具の広場、小動物園や屋外ステージなど、市民の憩いの場がそこかしこに点在。野鳥も多く生息し、池では、カモ類、サギ類といった水辺の鳥を間近で見ることができ、市街地の鳥や渡り鳥も観察できる。見どころ盛りだくさんの都市公園だ。 住所:愛知県東海市中央町3-1/アクセス:伊勢湾岸道 東海ICから、西知多産業道路 加家IC下車。東へ約1.5キロ ■奈良公園(奈良県奈良市) 奈良市東部、東西約4キロ、南北約2キロにおよぶ広大な敷地内は、美しい芝生と樹齢1000年の松木立に覆われ、約1400頭の鹿が群れて遊んでいる。実はバードウォッチングの名所としても知られ、メジロやエナガ、シジュウカラなど四季折々で野鳥を観察できる。朝は比較的静かに過ごせるので、鳥の声を聞きながら、有意義な時間を過ごしてみよう。 住所:奈良県奈良市春日野町ほか/アクセス:第2阪奈道路 阪奈宝来ICから東へ約8キロ、京奈和自動車道 木津ICから県道754号を約4キロ ■ひろしま遊学の森 広島県緑化センター・広島県立広島緑化植物公園(広島県広島市) 周囲を山々に囲まれ、四季折々の自然を堪能できる広島県緑化センター。125ヘクタールの園内には約12キロの散策路があり、サンコウチョウやコマドリ、ウグイス、メジロなど、春夏秋冬、さまざまな野鳥を観察できる。レストハウスから眺められる餌台には、ヤマガラやシジュウカラなどの野鳥がやってくるそう。秋には紅葉、春には50種類以上の桜を堪能できる。 住所:広島県広島市東区福田町10166-2/アクセス:山陽自動車道 広島東ICから約15分(約7キロ) ■栗林公園(香川県高松市) “お庭の国宝”と称される、特別名勝に指定された栗林公園。高松藩主・松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ねて300年ほど前に完成。緑深い紫雲山(東京ドーム16個分)を背景に、6つの池、13の築山を配し、江戸初期の大名庭園と明治以降の近代的な庭に分かれ、それぞれの景色を堪能できる。広大な敷地内を歩いていると、風景が変わる“一歩一景”の魅力に気づくはず。生き物も数多く生息し、こと野鳥については夏より冬のほうが種類が豊富。ビンズイ、ルリビタキ、アオジ、シロハラ、ツグミなど、30種近くの野鳥を観察することができる。 住所:香川県高松市栗林1-20-16/アクセス:高松自動車道 高松西ICから車で約20分、高松中央ICから車で約15分 ■水前寺江津湖公園(熊本県熊本市) 熊本市にある江津湖を中心とした都市公園。熊本市中心部から南東約5キロに位置する都心のオアシス空間。年間約80種・3000余羽の渡り鳥が飛来することでも知られている。人口70万人を超える大都市にあって、この大きさの湖とそこに住む水生生物や野鳥を観察できるのはとても珍しく、まさに水と緑のオアシス。春はピクニック、夏は水遊び、秋は散歩、冬は野鳥観察と、1年中楽しめるところもこの公園の魅力だ。 住所:熊本県熊本市東区広木町935-1/アクセス:九州自動車道益城熊本空港ICから約20分 ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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