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ユヴェントスと優勝争いのラツィオ指揮官インザーギ「スクデットよりCL出場権に集中」

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ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギが30日に行われるトリノ戦の前日会見に出席し、チームの目標を語った。 インザーギ率いるラツィオは今シーズン、ここまで20勝3敗5分と快進撃を続けて65ポイントを獲得。首位ユヴェントスを4ポイント差で追い、3位のインテルとともにスクデット争いを繰り広げている。セリエA優勝は1999-2000シーズンを最後に20年にわたって遠ざかっている悲願ではあるが、ラツィオ指揮官は13年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すことに集中するべきだと強調した。 「スクデット、それともCL?どちらも非常に重要な目標だ。我々は4年前にチームの成長を目指してスタートを切り、それを実現してきた。そしてCL出場まではあと少し。今はこの目標を達成することに集中するべきだろう。次の目標を考えるのはその後だ。選手たちは決してあきらめない姿勢を示してきた。我々の大きな目標であり、長年にわたって遠ざかっているCL出場は、土曜日(27日のフィオレンティーナ戦)の勝利によりぐっと近づいた」 またセリエBベネヴェントで指揮を執る兄フィリッポ・インザーギにも言及。2位以下に20ポイント以上の差をつけ、圧倒的な実力を示したことについて、「勝利と記録ずくめだね。兄や彼のスタッフには大きな拍手を送りたい。偉大なチームであり、素晴らしい組織だ」と述べ、賛辞を贈った。ラツィオ指揮官は兄のチームについて、「今夜はホームで行われるユーヴェ・スタビア戦で祝えるだろう」と予想していたが、ベネヴェントはその言葉通りにクラブ史上2度目となるセリエA昇格を決めている。

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