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【最速レビュー】本日発売のApple Watch Series 6とSE、ソロループ使ってみた。血中酸素濃度が面白い!

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本日発売のApple Watch Series 6と、SE、そしてソロループを昨晩ひと足先にお借りできたので、使ってみた。

といっても、試用期間が短かったので、まだ箱を開けてセッティングしただけ……な感じなのだが。 ちなみにフリック!編集部が借りたApple Watch Series 6は、グラファイトステンレススチール。SEはおなじみアルミのスペースグレイ、そしてキプロスグリーン、サイズ7のソロループ。

グラファイトステンレススチールは、メタル感、光沢感のある色で、アルミよりかなり高級感がある。同じような質感の金属のバンドをしたらお洒落だろう。 これまでしていた、Series 5(右)とSeries 6(左)の背面を比べてみる。センサー部分が大きな違い。

電源を入れると、さっそくおなじみの同期ステップが始まる。さまざまな設定を入れても、10分ほどでおなじみの自分の設定がフルコピーされる。ただし、クレジットカードやSuicaの設定はコピーされないので注意。

息を止めて腕立て伏せをすると血中酸素ウェルネスは98→91%まで下がる

早速最大の特徴である血中酸素ウェルネス(テスト時点では血中酸素濃度として表示されているが、血中酸素ウェルネスに今後名称が変わる予定とのこと)を計ってみよう。計測時には腕を水平にして、机などの上に置く必要がある。計測にかかる時間は15秒。 (ちなみにこれは健康目的の計測データで医療用としては使えない) 最初は、98%と出た。

次に、血中の酸素濃度を減らすために、息を止めて30回ほど腕立て伏せをしてみた。果たして血中酸素はどのぐらい減るのか。 91%になった……ゼイゼイ(汗) とりあえず、変動することは分かったけど、これがどういう風に変動して、何が分かるのかはちょっと分からない。全力疾走してどのぐらいまで下がるのかとか、高山に登るとどうなのかとかやってみたい。

ソロループはパソコン仕事に最高。サイズ7は少し緩い

さて、同梱してくれていたキプロスグリーン、サイズ7のソロループ。バックルがないので、ビヨーンと伸ばして装着する。 ちょっと力がいるけど、まぁ簡単。

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