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Alphabetが保険事業に参入。ヘルスデータ、ウェアラブル端末活用に期待

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ギズモード・ジャパン

Googleな人生。 Google(グーグル)の親会社Alphabetが保険事業に参入しました。Alphabet傘下でヘルスケア事業を行なうVerilyが、保険子会社Coefficientを設立、スイス・リーグループのサポートを得て保険事業を行ないます。企業向けに、社員の健康保険をストップロス型保険で提供します。 Verilyは、行政や大学と連携してさまざまな研究を行なっています。ウェアラブル端末含む新たなプロダクトや技術を試したり、アンケートやグループワークを行なったり、一般参加を呼びかけるProject Baseineも進行中。

CoefficientはGoogleの姪に当たる

GoogleとVerilyはどちらもAlphabet傘下で兄弟関係。Verilyの子にあたるCoefficientは、つまりGoogleの姪っ子ちゃん。ひろーく言えば、Googleの保険でもあるわけです。Google(Alphabe )のようなIT企業が保険事業に参入するのって、今後トレンドになりそうな動きだと思いませんか? だって、自社のウェアラブル端末でヘルスデータを集めることができますから。それに基づいた保険プランを作ることもできれば、逆に被保険者に対してウェアラブル端末を提供することもできます。保険ではないものの、Apple(アップル)はジムと連携してApple Watchユーザー限定のリワードプログラムを試験運用していたりもします。 ウェアラブル端末を提供できるテック企業は、ヘルス全般と相性がいいのは間違いない。となれば、ジムしかり、保険しかり、テック企業の他業種参入はさらに加速しそうです。 Source: The Verge

そうこ

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