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カメルーンのエリートDFバソングがトッテナムデビュー戦で決めた豪快なヘディング【ファースト・ゴールズ】

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どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 【動画】バソングがトッテナムデビュー戦でいきなりの勝ち越しゴールを決める 今回は元カメルーン代表DFセバスティアン・バソングがトッテナムで決めた最初のゴールだ。 フランスの名門クレールフォンテーヌ国立フットボール養成所で学んだバソングは、ニューカッスルやノリッジなど、プレミアクラブを渡り歩き、2009年から2012年にはトッテナムにも所属したDFだ。 3シーズンを過ごしたトッテナムでは、公式戦71試合に出場し、3ゴールを記録したバソングだが、その記念すべき初ゴールは、2009年8月16日に行われた、プレミアリーグ第1節のリバプール戦で決めたゴールだった。 この試合でトッテナムデビューを飾ったバソングは、1-1と同点で迎えた58分、セットプレーからチャンスを得る。 リバプール陣内中央やや右からMFルカ・モドリッチがクロスを上げると、ボックス内でバソングが誰よりも高く飛び頭で合わせる。ゴール左上の完璧なコースへ飛んだヘディングシュートが決まり、トッテナムが勝ち越しゴールを決めた。 デビュー戦でゴールを奪ったバソングの活躍もあり、試合はトッテナムが2-1で勝利している。

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