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ダコタ・ジョンソン、祖母が現在もライオンやトラと暮らしていると明かす!

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ハーパーズ バザー・オンライン

ダコタ・ジョンソンが、祖母ティッピ・ヘドレンは現在もロサンゼルスの自宅でライオンやトラと一緒に暮らしていると明かした。 【写真】オードリー・ヘプバーンは小鹿! 動物好きなセレブが飼った珍ペット14 イギリスのトーク番組『The Graham Norton Show』(ザ・グレアム・ノートン・ショー)に出演したジョンソンは、アルフレッド・ヒチコック作品の主演女優で動物愛護活動家のヘドレン(90歳)が、今もライオンやトラの世話をし続けていることについて語り、動物たちに囲まれて育った子供の頃の思い出を振り返った。 ジョンソンの母メラニー・グリフィスはヘドレンの娘で、ライオンやトラと一緒に育てられ、その記録が1971年『Life』誌に掲載されたのは有名だ。 「祖母は今もライオンやトラを13頭か14頭飼っているわ。昔は猫が60匹とかいたけど、今は数匹だけね」と、さりげなくノートンに語ったジョンソン。 トークの中で、司会のノートンが、ヘドレンが電話で話している最中にトラがキッチンの窓から入ってくる昔の写真を取り出すと、「ホント、こんな感じ。典型的ね。同じようなことが私にもしょっちゅう起こったわ」とジョークで答えていた。

また、ノートンは、若い頃のメラニー・グリフィスがライオンに脚をくわえられながら、プールに飛び込もうとしている驚きの写真もシェア。 「ホントだ、口の中に脚が入ってる。でも、脚は食べられなかったわよ」と、ジョンソンは笑っていた。 ライオンやトラに囲まれて育った子供の頃の記憶を「私が生まれる頃には、敷地も広大な家に住んでいたので、もっと安全だった。この写真の頃ほど混乱状態ではなかったわ」と、思い出していた。

ヘドレンは動物愛護活動家、自然保護活動家として、カリフォルニアでRoar Foundationと動物の保護区、Shambala Preserveを運営。アフリカライオンやアムールトラ、ベンガルトラ、ヒョウ、サーバル、マウンテンライオン、ボブキャットといった絶滅の危機に瀕したエキゾティックな大型ネコ科動物を保護している。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

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