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岐阜県内で土砂崩れ相次ぐ 中央自動車道に流入し通行止め 引き続き土砂災害に警戒を

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中京テレビNEWS

 強い雨が降り続く岐阜県内で、土砂崩れが相次いでいます。気象台は、土砂災害に厳重な警戒を呼び掛けています。  11日午後8時20分ごろ、岐阜県中津川市で土砂崩れが発生しました。  土砂が道路に流れ込んだ影響で、中央自動車道上りの中津川ICと飯田山本ICの間が現在通行止めとなっています。ネクスコ中日本によりますと、車4台が土砂に乗り上げタイヤがバーストするなどしましたが、4人の運転手と1人の同乗者にけがはなかったということです。  また、11日午後9時前にも瑞浪市釜戸町の国道19号で土砂崩れが起きおよそ50mにわたって道路をふさいでいるため現在、上下線で通行止めとなっています。警察によりますと、車2台が巻き込まれたということですが、乗っていたあわせて5人にけがはありませんでした。  気象台はこれまでの記録的な大雨で地盤が緩んでいる場所があるとして、土砂災害への厳重な警戒を呼び掛けています。

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