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【F東京】FWレアンドロの2発など昨季王者に勝利 長谷川監督「終盤に足がつるまで、最初から全員がとばした」

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スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第4節 横浜M1―3F東京(12日・日産スタジアム)  F東京は敵地で横浜Mと対戦し、3―1で昨季王者に逆転勝利した。  開始直後に失点するも、前半17、ゴール前へ飛び出したFW田川亨介が倒され、PKを獲得。このときに負傷した田川は交代となったが、そのPKをFWディエゴオリベイラが決めて追いついた。同46分には、ペナルティーエリアの左手前から、FWレアンドロが直接FKを決めた。さらに後半開始直後。昨年12月に右肩を手術し、この日が復帰戦となった日本代表FW永井謙佑の右クロスにレアンドロがダイレクトで右足を合わせてゴールに突き刺した。終盤は、DFを4枚から5枚にし、リードを守り切った。  試合後、長谷川健太監督は、前節の川崎戦は0―4で敗戦したことを踏まえ「切り替えてアグレッシブに戦えた。最初から全員がとばして、終盤に足がつる中で、森重(真人)が最後まで声を出し続けた。今日は非常に良かった」と、選手たちの健闘をたたえた。  また、2得点を決めて勝利に貢献したレアンドロは、FKの場面を「壁が低くてコースが見えた」と振り返り、チーム3点目のシーンについては「きっとクロスが来るだろうと信じてエリアに入った。素晴らしいクロスが来てゴールを決められた。非常にゴールもうれしい」と笑顔で話した。

報知新聞社

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