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『家政夫のミタゾノ』リモート制作の新作放送へ 三田園薫「非常にエキサイトさせて頂きました」

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リアルサウンド

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、第3話以降の放送を延期しているドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)。5月29日に、出演者同士が顔を合わせない“リモートでの撮影”に挑んだ、60分の完全新作が放送されることが決定した。 【写真】『ミタゾノ』メンバーがダンスを披露  本作は、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ。2016年10月クールにスタートし、1年半後の2018年4月クールに第2シリーズ、そして翌2019年4月には第3シリーズが放送された。  ミタゾノ史上初の“リモート映像ドラマ”となった今作。『むすび家政婦紹介所』の家政婦(&家政夫)たちのミーティングもリモート、依頼人である明彦とミタゾノさんのやり取りもリモートと、すべてがひとつの画面の中で進行していく。また、野菜を長持ちさせる方法や即席お好み焼きソースの作り方など、恒例の家事テクニックも健在で、家での生活に役立つ情報が届けられる。 ■三田園薫(松岡昌宏)コメント この度、リモート映像だけで1時間の新作をつくらせて頂きました。手探りでの撮影となり史上最大のチャレンジとなりましたが、ソーシャルディスタンスを保ちながら非常にエキサイトさせて頂きました。どうぞご自宅でお楽しみくださいませ。

リアルサウンド編集部

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