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ショーン・メンデスが実践! 楽チンパンツの大人見えにニットが必要なワケ!

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Safari Online

すっかり定番ボトムとなった楽チンパンツ。リラックス感がありながらも今どきに見えるのがいいところだけど、コレの場合、いかに家着っぽさを回避できるかが大事なポイント。たとえば、トップがスウェット素材だったりすると、どうしてもルースな印象になりがち。大人のデイリーウエアとしては、ちょっとした工夫がほしいところだ。 そこでお手本になるのが、シンガーでモデルでもあるショーン・メンデスの着こなし。彼も細身の楽チンパンツが大好きなのだけど、そこに必ずといっていいくらいニットトップを合わせている。それが思った以上に新鮮に映る。確かにニットなら大人っぽいし、家着感も打ち消すことができる。というわけで、さっそくショーンの着こなしを見てみよう。

style01 茶ニット ざっくりとした風合いの茶ニットで大人度アップ!

この日、ショーンが黒楽チンパンツに合わせていたのは、メランジ調の茶ニット。すっきりタイトなボトムに対して、ニットのざっくりした素材感が好対照。どこか大人の余裕を感じさせて、イージーなのにお洒落度の高い着こなしに仕上がっている。黒ブーツを合わせてスタイリッシュな演出をしているのも、彼のこだわりかも。

style02 グレーニット ワンマイル姿でも“ニット差し”で手抜き感なし!

こちらのショーンは、スウェット素材のパーカ&ボトムというスポーティな着こなし。足元がスニーカーなのを見ても、リラックスしたワンマイルスタイルなのは間違いない。ただし、インナーにリブニットを取り入れて、家着っぽくなるのを上手に回避。このちょっとした工夫が大人には大事というのがよくわかる。Tシャツでいいところをニットにすることで、“あえて着ている”感じが出るというわけ!

style03 黒ニット アウターをニットにするというこだわり!

こちらはスキニーシルエットの黒楽チンパンツに、黒ニットアウター。インナーはパーカで、ストールも巻いている。パーカとスウェットパンツだけだと、家着っぽさが出てしまいがち。だが、ニットアウターを羽織ることで“よそ行き”な大人っぽい雰囲気に。それに、黒の上下ゆえに、パーカとニットアウターの重ね着をしても着膨れして見えないという点もマネしたいところ。 というわけで、大人の楽チンスタイルにおいて、ニットは強~い味方。以下、今の時季に活躍する、薄手のニットを集めてみたので是非活用してみて!

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