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【固定費の次はコレ】種類別に解説!毎月の変動費を見直してミニマムな家計を目指そう

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クックパッドニュース

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんの「食費節約レッスン」で、貯め上手・遣い上手になりましょう。今回は「毎月の変動費の見直し方法」について教えていただきました。  ◇  ◇  ◇

新型コロナウイルスの影響で、収入が減ってしまった家計は早急な見直しが必要となります。「ボーナス依存しない!」でも紹介しましたが、大幅に収入が減ってしまった場合はまずは住居費や保険料、教育費、公共料金といった毎月固定でかかる出費から見直す必要があります。 固定費だけではなく、変動費もしっかりと見直すことで、よりミニマムな家計を作ることができます。今回は5大変動費を見直すポイントをご紹介します。

(1)食費

食費は家族での外食費も含めて、手取り収入の20%前後が予算の目安です。もちろんここには、家で飲む酒やジュース、お菓子代も含まれます。予算は5週に分けて管理をするとやりくりがしやすくなります。予算内に納めるためには、買い物時は予算をもって必要なものから買い、材料は使いまわしをして最後まで無駄なく食べきることです。レシピは使い切りたい食材をクックパッドで検索するとレシピがたくさん出てきますので、参考にしてみましょう。

(2)日用品

マスクや除菌グッズ、アルコールジェルなど衛生用品に出費がかさみがちですが、使いながら備蓄するローリングストックが主流になりつつあります。トイレットペーパーやティッシュペーパーなど無くなってしまうと困るものは、日ごろから少し多めにストックしておくと有事の際にも慌てずに済みます。セールになったときにストック分を買って備えるとよいでしょう。おむつや化粧水など定期購入をすることで、安く買える場合もあります。掃除用グッズや便利グッズには飛びつかずに、家にあるもので代用するなど、できるだけ出費を抑えるようにしましょう。 以下、服飾、美容、レジャー、交際、車費は、家庭の状況に応じて優先順位を考えながら見直しをしましょう。

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