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3年前の名古屋と同タイムで走れば五輪代表の安藤友香「今まで通り自分らしく」無欲で再現狙う

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中日スポーツ

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン(8日、ナゴヤドーム発着)の招待選手7人が6日、名古屋市内で会見した。五輪代表は1月の選考会、大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)が出した2時間21分47秒を切り、日本人最上位になるのが条件。該当者なしの場合は松田が代表になる。 【写真】大迫傑ガッツポーズ!また日本新  日本の出場選手最速となる2時間21分36秒の自己ベストを持つ安藤友香(ワコール)は自然体を強調した。「五輪の選考会として注目されているけど、やることは変わらない。今まで通り自分らしく。納得できる状態で今を迎えられているわけではないが、諦めず、持っている力を出し切る」。自己ベストで日本人トップの2位となった3年前の名古屋と同じように、無欲でスタートラインに立つ。

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