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メーガン妃とヘンリー王子が経済危機に!? “3か月以上無収入” 王室専門家「お金を稼ぐ必要に迫られている」

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Hint-Pot

超豪邸に滞在 莫大な警備費などが重くのしかかる

 王室の主要メンバーから3月末日で離脱し、米ロサンゼルスに移住したメーガン妃とヘンリー王子だが、予定していた経済活動が新型コロナウイルスによるロックダウンの影響で延期となり、3か月以上も無収入状態が続いているという。王室専門家は「お金を稼ぐ必要に迫られている」などと語っている。莫大な警備費などがのしかかっているという。英紙が伝えている。 【写真】メーガン妃とヘンリー王子が暮らすビバリーヒルズの豪邸 プールなどが見える上空からの様子 周囲に目隠しスクリーン設置もドローンが飛来することも  ◇ ◇ ◇  英大衆紙「デイリー・スター」によると、王室関連の著作で知られるケイティ・ニコール氏は「王室を引退してロサンゼルスに移住してからまったく収入がありません。彼ら(メーガン妃とヘンリー王子)はお金を稼ぐ必要に迫られています」と語った。  もちろん夫妻は資産家と言える。メーガン妃は女優時代のギャラや人気だったブログ収入で500万ポンド(約6億9000万円)の個人資産があると伝えられ、ヘンリー王子に至っては母ダイアナ元妃や曽祖母のクイーン・マザーの遺産などによって2000万ポンド(約27億6000万円)以上の資産があると報じられている。しかし、この資産すべてを自由に使えるというわけではないだろう。  しかも“王室引退”した現在は“経済的自立”を唱えたことで、税金が投入された英国にあるフロッグモア・コテージの改修費240万ポンド(約3億3120万円)を分割で支払い始めている。長男アーチーくんを守るためにさらに高額になるであろう警備費、そしてハリウッドの凄腕エージェントへの顧問料の支払いもある上、最近のタブロイド紙との裁判費用にもかなりの資金が投入されているという。  また、現在暮らす時価1500万ポンド(約20億7000万円)のタイラー・ペリー邸は地元不動産業者の見積もりによると、家賃は月額20万ポンド(約2760万円)。ただし、米芸能界のドン的な存在であるオプラ・ウィンフリーの紹介で借り受けたという話もあり、夫妻が賃貸料を払っているかは定かではない。  しかしそれでも日本円にして総額で年間10億円は下らないという警備費をはじめ、世界的なセレブリティである元ロイヤル夫妻が豪華なハリウッド生活を維持するとなると、夫婦合わせて30億円超の資産があったとしても心細いのではないだろうか。  無論、すぐに“金欠”ということもないだろうが、どこに行っても何かと支出が大きい夫妻。法廷闘争の心労や親友との別離などで「明るさを失い、ふさぎこんでいる」などと英メディアなどで報じられているメーガン妃。こうなると、パンデミックの影響で思うように収入を得られないことも心労が重なっている原因になっているかもしれない。

森昌利/Masatoshi Mori

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