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和楽器バンド、横浜アリーナ2daysにおける新型コロナウイルス新規感染者ゼロを報告

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リアルサウンド

 和楽器バンドが、8月15日・16日に開催した横浜アリーナ公演から2週間が経過し、全観客・スタッフ・出演者・関係者に新型コロナウイルスの新規感染者がゼロであったことを報告した。  同ライブは、新型コロナウイルス感染拡大後、アリーナ規模では初となる有観客ライブとなった。国からのガイドラインに沿い、会場キャパシティ50%以下での動員となる、各日5000人を集めて2日間にわたり開催された。ライブでは様々な感染症対策が施され、事前の動画募集や歓声が上げられない代わりに撮影タイムを設けるなど、新しいライブの楽しみ方が提示して行われた。  和楽器バンドは、ライブ開催から2週間が経過し、全観客・スタッフ・出演者・関係者に新型コロナウイルスの新規感染者がゼロであったこと報告。これを受け、会場を訪れたファンや関係者を中心に、SNS上ではコロナに打ち勝った同ライブは、エンタメ業界の大きな希望になるとポジティブな意見で話題となっている。 ■『和楽器バンド 真夏の大新年会 2020 横浜アリーナ ~天球の架け橋~』 御礼とご報告 改めまして、『和楽器バンド 真夏の大新年会 2020 横浜アリーナ ~天球の架け橋~』2days ありがとうございました。 公演から2週間経過しまして、本公演における新型コロナウイルスによるクラスターの発生及び感染が無かった事、ご報告させて頂きます。 これもひとえに、会場に足を運んでくださったお客様、配信にてご覧頂いたお客様を始め、関わって頂いたスタッフ、関係各位の皆様、多くの方々の感染防止策へご協力頂いた結果によるものと思っており、心より感謝申し上げます。 また、ファンの皆様におかれましてはソーシャルディスタンスの確保、検温及びアルコール消毒、場内での大声での声援の自粛など、数々の制限を設けさせて頂きながらも、全てにおいて丁寧にご協力を頂けましたのは、改めて和楽器バンドのファンの皆様のマナーの良さに、メンバー、スタッフ一同感動しました。 現在は10/24(土)、25(日)、11/14(土)、28(土)の3会場4公演で行われます『和楽器バンド JAPAN TOUR 2020 TOKYO SINGING』に向けて準備を進めております。 まだ新型コロナウイルスの感染拡大に予断を許さない状況ではございますが、引き続き気を引き締めながらも皆様に安心して喜んで頂けるライブエンターテイメントを提供できるようにしてまいりますので、これからも和楽器バンドを応援よろしくお願い致します。 ■具体的感染拡大防止策 ※ディスクガレージ様発表 <スタッフの感染拡大対策> ・公演1週間前から体調を確認 ・当日は検温を実施(37.5℃以上は入館不可) ・手指の消毒を実施 ・設営/撤去時からマスクを着用し、密を避ける ・楽屋は従来より広く使用 ・常時空調を換気運転 <ロビーや入場口での感染拡大対策> すべての客席扉に消毒液を設置 ロビーにおいて、机や椅子の利用制限 客席は公演ごとに消毒を実施 机や手すりなどを適宜消毒 消毒液の散布を実施 大型扇風機などで空調と合わせて換気を実施 トイレの列に整列目標を設置 接触確認アプリのアプリの導入(COCOA 及び 神奈川県LINEコロナお知らせシステム) <グッズ販売における対策> 通信販売や会場受取の実施 利用者の検温を実施(37.5℃以上は利用不可) 消毒液を利用前後に設置 整列目標を設置し、距離を確保した列案内 売場にビニールカーテンを設置 金銭の受け渡しにはコイントレーを使用 電子決済を導入 <開場時の対策> 従来より多い窓口数/開場時間を長く設定 お客さまと接するスタッフはマスクのほかフェイスシールドと手袋を着用 サーマルカメラで検温実施(37.5℃以上は入場不可) 係員により手指の消毒を実施 当日券販売は電子決済を導入 各種受付には遮断版を設置 <客席内/演出における対策> 定員の50%以下・5000人以下 ステージから客席・お客さま同士の距離を確保した座席プラン お客さまにマスク着用をお願い 客席扉を全開放する・換気時間を設定 お客さま同士の密接を招く演出の中止(銀テープや花吹雪など) <退場時の対策> 密集を避けるために規制退場を実施(客席を8区分に分割) 退場口を従来より多く設定 場外でも密集を避ける広報 利用駅分散の広報を実施(複数の周辺駅の利用を推奨) 公演終了後、全館消毒を実施 <関係機関との調整/公演終了後の対策> 会場と公演開催にあたり感染症対策ガイドラインを策定 神奈川県と協議を実施 感染症対策取組書を取得 コンサートプロモーターず協会のガイドラインを遵守 来場者及びスタッフの連絡先を1ヶ月保管 感染者発生の際には、所轄保健所と連絡・相談

リアルサウンド編集部

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