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【10万円以下から価格別で厳選】編集部員がリアルに欲しいと思った腕時計-2020年上半期編

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ウオッチライフニュース

【船平のRecommend Point】

「デイリーで安心して使える20気圧防水のスペックはもちろん、60年代ならではのアイコニックな意匠を見て、一目で引きつけられてしまいました。アンティーク感を醸しながら最大80時間のパワーリザーブを備えているのも魅力です(編集部:船平)」

》10万円以下で選んだ“本当に欲しい”腕時計 YEMA(イエマ) ラリーグラフクォーツ  フランスのブザンソンで1948年に創設されたイエマがリリースした、同社初のクォーツクロノグラフ。1974年にリリースされたレーシングクロノグラフ、“ラリーグラフ”をベースに製作されており、レーシングカーのダッシュボードからインスパイアされた台形のインダイアルが最大の特徴となっている。ムーヴメントはセイコー製のメカ・クォーツハイブリッドムーヴメントを搭載。クォーツでありながら、機械式のように針が滑らかに動くことに加え、プッシュボタンでクロノグラフの計測をリセットする際にも、クロノグラフ針が機械式時計のように瞬時に帰零する。  価格は4万6200円で、問い合わせ先はイエマジャパン(TEL.03-5875-8810)まで。

【船平のRecommend Point】

「1974年にリリースされたレーシングクロノグラフをベースに製作されたクォーツクロノグラフ。70年代テイストを醸し出す2カウンタークロノグラフはこの価格帯では珍しいと思います。デイリーで使えるレトロテイストのクロノグラフを探している人にはもってこいのモデルです(編集部:船平)」

【編集部:堀内が選んだ“欲しい時計”2選】

》10万円以上で選んだ“本当に欲しい”腕時計 FAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ) スカイチーフデイト  1960年代に世界初の高度計や水深計を搭載する腕時計など、ユニークかつ実用的なモデルを数多く手掛けたスポーツウオッチの名手、ファーブル・ルーバ。現在においても同ブランドの主力は本格ダイバーズウオッチのハープーンやディープブルーといったモデルだが、そうした本格スポーツウオッチを手掛ける以前にはシーチーフ(登場は56年)というベーシックな3針時計も手掛けていた。そんなシーチーフの特徴を受け継ぐのが、現行のエントリーモデルとなっているチーフコレクション。14角ベゼル、台形インデックスなど往年のモデルを思わせる特徴的なディテールに加え、100m(10気圧)防水の優れた実用性を備えているのも魅力となっている。  価格は24万2000円で、問い合わせ先はスイス プライム ブランズ(TEL. 03-4360-8669)まで。

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