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【10万円以下から価格別で厳選】編集部員がリアルに欲しいと思った腕時計-2020年上半期編

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ウオッチライフニュース

デザインはもちろんだけど、実際に着けることを考えてサイズ感にも注目

 早いもので2020年も残すところ4カ月ほど。今年も、数多くの新作モデルがリリースされ、取材や記事を作るなかでも数え切れないほどの腕時計を目にして、実機に触れてきたのだが、今回は、そんな2020年上半期にリリースされた腕時計のなかから、編集部員が欲しい、と思ったモデルを厳選してみた。  担当ごとに、等身大でリアルに欲しいと感じた“10万円以下”のモデル、少し頑張っても欲しいと感じた“10万円以上”のモデルと、価格別に腕時計をセレクトしており、それぞれの好みは出ているのだが、選んだ時計を俯瞰してみると、大まかに共通する傾向が出ているのが面白い。  それが40ミリ前後のモデルを選んでいるという点。これは、撮影などで実機に触れたときの実感が大きく影響している。大は小を兼ねる、という言葉があるが、時計に関して言えば、見た目のバランス的にもやや小振りな時計のほうが着けやすく、汎用性も高いのだ。  小顔時計はいっときのトレンドで終わらずに、今後もラインナップを増やしていきそうなため、購入の際はぜひ、サイズ感にも注目して選んでみて欲しい。

【編集部:船平が選んだ“欲しい時計”2選】

》10万円以上で選んだ“本当に欲しい”腕時計 MIDO(ミドー) オーシャンスター デコンプレッション タイマー1961  1960年代に製造された名作ダイバーズウオッチ、“オーシャンスター スキンダイバーウォッチ”の復刻モデル。オリジナルモデルは、水深25~29メートルはイエロー、30~34メートルはグリーン、35~39メートルはピンク、40~44メートルはブルーで減圧時間を表示し、潜水時間や減圧停止時間を計算することができた。機能性に加え、そのアイコニックなデザインが当時人気を博しており、復刻モデルでもカウントダウンタイマー付き回転ベゼル、ボックスサファイヤクリスタル風防、文字盤のカラーテーブルなど当時の印象的なコードを復活させている。メッシブレスに加え、2種類のベルトが付属しており、簡単に交換することができるのもポイントだ。  価格は14万7400円で、問い合わせ先はミドー/スウォッチ グループ ジャパン(TEL.03-6254-7190)まで。

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