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北大路欣也主演「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」放送決定!新キャストに平岡祐太

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ザテレビジョン

北大路欣也主演、風間俊介、上白石萌音が共演のドラマ「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」が、10月23日(金)からスタートする(毎週金曜夜8:00-8:54※初回2HSP、テレビ東京系ほか)。 【写真を見る】夏に放送されたスペシャルでは、Snow Man 深澤辰哉が出演し話題に 同ドラマは、北大路演じる司法係長・鬼塚一路が慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」 の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決するサスペンス。2019年1月期に連続ドラマが、2020年7月にはスペシャルドラマが放送された。 風間、上白石、内田朝陽、松本大志、石黒賢、余貴美子らレギュラーキャストに加えて、今回新たに平岡祐太の出演が決定。司法係である鬼塚らが、捜査に踏み入ることが気に食わず、鬼塚と捜査を進める神(じん/風間)とも捜査方針を巡って対立する東奏多に扮する。 北大路は、シーズン2放送決定に「スタッフの皆さん、キャストの皆さんとの再会、また共に働ける喜びが沸き上がりました。レギュラーメンバーの皆さんの素晴らしさに私は支えられています。現場の熱い雰囲気が最高です。祐太さんとは初共演“よろしく”」とコメント。 そして、「これから撮影が始まるにあたって、まず健康、そして自然体で臨みたい。今の世、現代そのものの息遣いを感じる作品です。皆さまとすてきな時間を共有させてください。よろしくお願いします」と話した。 ■ あらすじ ある事件で車椅子生活となった鬼塚は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用された。ある日、新宿植物園で男性の死体が発見される。死体の身元は所持品から、松本勇吾という男性であることが判明する。 その名前に聞き覚えがあった鬼塚は、不意にパソコンで認知票(※)の検索を始める。すると、被害者は1カ月前にバイク盗難により、被害届を出していたことに気づく。 鬼塚は、刑事官の神や部下の遠山(上白石)と共に捜査を始める。しかし、新署長としてやってきた東は、鬼塚らが捜査に踏み入ることが気に食わず、神とも捜査方針を巡って対立する。そんな中、バイクを盗んだのは、令和になり多発した“改元詐欺”に関わる詐欺グループであることが発覚する。 ※認知票(刑法犯認知情報票):被害届を受理した警察署が作成し、警視庁に送信する書類 (ザテレビジョン)

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