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石井裕也の初エッセイ集「映画演出・個人的研究課題」が本日発売、解説は池松壮亮

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映画ナタリー

石井裕也の初エッセイ集「映画演出・個人的研究課題」が本日9月18日に発売された。 雑誌AERAでの1年間にわたる連載「石井裕也のウーハイあるいはウーロンハイ」に書き下ろし原稿をたっぷり加えた本書。ハードな海外撮影、少年時代の思い出、海外での出会い、社会にはびこる理不尽への憤り、自身の内側に棲むもの、母のことなど、社会や人を真摯に見つめる映画監督が自身の「研究課題」を優しい目線でつづる。 【写真】「映画演出・個人的研究課題」中面(メディアギャラリー他3件) このたび「変わった人との出会い」と題した章の1編が途中まで公開。石井が渋谷の中華料理屋で「モーガン・フリーマンは巨乳だ!」と主張する酔っぱらいと遭遇した際のエピソードを読むことができる。中面の写真は、石井自身が撮影したもの。解説は石井の監督作「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で主演を務めた池松壮亮が「闘うものが発する言葉」というタイトルで執筆している。 なお石井の新作「生きちゃった」は10月3日より東京・ユーロスペースほか全国でロードショー。

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