Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

PINK CRES.「勇気付けて笑顔を届ける」今こそ届けたい時代を照らす光:インタビュー

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
MusicVoice

 ダンス&ボーカルグループのPINK CRES.が7日、ミニアルバム『Soleil』をリリースした。元Berryz工房・Buono!の夏焼雅を中心にオーディションで選ばれた小林ひかる、二瓶有加の3人で2016年4月に結成。「こんな状況の世の中を明るく元気にしていきたい、 私たちの歌で少しでも多くの人々にパワーとエネルギーを送りたい」という想いから『Soleil』と名付けられた今作は、新曲4曲を含む全8曲を収録。本作の話題を中心に、ステイホーム期間の過ごし方やプライベート、PINK CRES.の強み、そして今後の展望など幅広く話を聞いた。【取材=平吉賢治/撮影=冨田味我】

有意義に過ごしたステイホーム期間

――ステイホーム期間中はいかがお過ごしでしたか。 二瓶有加 お料理をする機会がたくさんありました。時間があったので普段あまりやらない、お菓子作りやご飯作りをしてお料理の楽しさを知れた期間でもありました。 ――その期間中の料理の最高傑作は? 二瓶有加 鳥胸肉の中にシソを挟んでフライしたものです。揚げ物が大好きで! 意外と難しいんですけどカリッとサクッと美味しくできました。 夏焼 雅 私は、元Berryz工房で一緒だった子達とInstagramライブをやったり、ハロプロの歌しりとりみたいなもので少しずつ歌を配信していったりしました。プライベートだと、カラオケが大好きなので一人カラオケをしようと思って。カラオケボックスに行くのは時期的に難しかったので、友達が「おうちでできるカラオケがある」と教えてくれて。手軽に歌えるマイクでひたすらずっと好きな曲を歌っていました。ライブができない状況だったので、できるようになった時用に自分達の曲を練習してみたりと、けっこう歌って過ごすことが多かったです。 ――カラオケではどんな曲を歌うのでしょうか。 夏焼 雅 菅田将暉さんの曲が凄く好きで。私は声が少し低いので、男性の曲で歌いやすいのが多いんです。あとは加藤ミリヤさんが大好きなのでその曲を練習したり、今流行りの曲だったり、色んな曲を歌います。カラオケ以外には、飼っているトイプードルのワンちゃんと遊んだりして過ごしていました。お散歩が大好きなので公園でボールを投げて取ってきてもらったりして遊びます(笑)。リードを外してもちゃんと戻ってくるので一緒に走って競争したりも。そんな感じで意外と楽しんでいました。 小林ひかる 私は凄くうどんが大好きで、おうちで手打ちうどんを打っていました。1から作ると3時間くらいかかるんです。香川県から粉を取り寄せてそこから自分でこねてやっていました。切る細さによって出来上がりも全然変わってくるんです。だからわりと変えたりして楽しんでいました! 多い時は週3回くらい作っていたので、大量に生産して1日でも3色とかずっとうどんを食べていました。あとは体力が落ちないように走ったり筋トレしたりするのを続けていました。 ――有意義な過ごし方をしていたのですね。さて、みなさまはどんな音楽に親しみをおぼえて影響を受けてきましたか。 二瓶有加 私は本当につんく♂さんソングが好きでそれを聴いて育ってきたので、ハロー!プロジェクトさんの曲を聴くのが好きです。幼稚園の時にモーニング娘。さんの「LOVEマシーン」が流行っていたので、初めて買ってもらったCDもミニモニ。さんだったり、中学生くらいになってポータブルプレーヤーを買ってもらった時も、そこに入れる曲のはBerryz工房さんやモーニング娘。さんなどです。常にJ-POPのアイドルソングが凄く好きで。聴く時の年齢によって歌詞の感じ方も変わってくるんです。あとはJ-POPの曲も好きでよく聴いています。 夏焼 雅 影響を受けた音楽として、まず私は『ポンキッキーズ』が凄く大好きなんです。そこにPUFFYさんや安室奈美恵さんが出ていたんです。それで「歌っている人って可愛いし素敵だな」というのが最初の印象で、そこから自分で歌い始めたというか、子供なりに真似をして歌っていました。あと「だんご3兄弟」も。そういう音楽が小さい頃大好きで、それをずっと歌って踊っていたんです。親が撮ってくれた子供の頃のビデオを観ていたら本当にどれも歌って踊っていたんです。だから「自分は歌って踊ったりするのが好きなんだな」って幼稚園くらいの頃に思いました。  そこからまずは服装などを真似していこうという感じで、PUFFYさんや安室奈美恵さんなどがパーマをかけていた時の髪型に憧れて、幼稚園の時も腰ぐらいまで髪を伸ばしてパーマをかけて真似して、見た目から歌手、アーティストに憧れていました。そこからモーニング娘。さんなどに出会って曲を聴いて、TVなどを観ている中で「自分でも歌いたいな」という気持ちが溢れてきてオーディションを受けました。 ――『ポンキッキーズ』(フジテレビ系の子ども向けテレビ番組)が源流にあったとも捉えられますね。 夏焼 雅 子供の時にめちゃくちゃ観ていたので。コニーちゃんが踊ってじゃんけんしたりするダンスが大好きだったり、振り返ってみるとそういうところからきっかけができたのかなと思います。 小林ひかる 私はPINK CRES.に入ってラップを担当することになって、そこから凄く音楽の幅が広がりました。それまでもJ-POPはよく聴いていたんですけど、その中でもラップに興味を持ち始めてchelmicoさんや、ぼくのりりっくのぼうよみさん、iriさんなど、ラップが入っているアーティストさんの曲をよく聴くようになりました。今までも音楽は聴いていたけど、常に音楽を聴く時間が凄く増えて、取り入れたい歌い方を見つけたりしました。 ――ラップに興味を持ち始めてHIP HOPにハマることはなかった? 小林ひかる どちらかというと聴き心地よい優しいラップを聴くのが好きなんです。 夏焼 雅 語りかけるようなラップだよね。 小林ひかる そう。最近流行っているような感じもあるし、そういうのが好きです。

【関連記事】