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バルサ優勝決定に反対発言のレアルGKクルトワ「僕たちが優勝すべきとは言っていない」

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レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが、自身の発言を補足した。スペイン『マルカ』が伝えている。 【動画】名手・クルトワのスーパーセーブ集 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、第27節を消化した時点で中断を強いられているラ・リーガ。勝ち点56で2位に位置するマドリーは、勝ち点58で首位に立つバルセロナを追いかけている。 そのラ・リーガは6月上旬の再開を目指しているものの、シーズン打ち切りの可能性もゼロではない。 そうした中で先週、マドリーの守護神であるクルトワが持論を展開。今シーズンが終了となった場合、“エル・クラシコ”で勝ち越しているバルセロナの優勝に反対し、王者を決めなければいけない場合は、いない方が良いと発言していた。 この発言が物議を醸したのか、クルトワはマドリーが優勝すべきと言ったわけではないと改めて強調した。 「リーグが終了した場合、レアル・マドリーがチャンピオンになるべきとは言っていない」 「ベティスに負けたとしても、リーグが終われば僕らはより良い順位にいるだろう。残っている11試合を戦うことができれば、僕たちのチームがリーグに勝つ自信がある」

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