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内野聖陽&鈴木京香が“朝ドラ”夫婦に!清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」新たな出演者が発表

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ザテレビジョン

清原果耶がヒロインを演じる連続テレビ小説「おかえりモネ」(2021年春スタート、NHK総合)で、内野聖陽ら新たな出演者5人が発表された。 【写真を見る】内野聖陽が妻に頭があがらない、娘大好きな父親を演じる 同作は、宮城・気仙沼、登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」に向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、オリジナル作品。 脚本は「きのう何食べた?」(2019年、テレビ東京系)や「透明なゆりかご」(2018年、NHK総合)などの作品で知られる脚本家・安達奈緒子が務める。清原は、気仙沼の島で育ち、家族と離れて登米に行ったことがきっかけで、気象予報の仕事に目覚める永浦百音を演じる。 今回発表されたのは、百音の故郷である気仙沼に暮らす家族。百音の父・耕治を内野が演じる他、母・亜哉子を鈴木京香、妹・未知を蒔田彩珠、祖父の龍己を藤竜也、祖母の雅代とドラマの語りとして竹下景子が出演する。 新たな出演者が発表され、ヒロインの清原は「百音としても、私自身としても感じ得るものがきっと有る出逢いと歩みになるのではないかと思っております。キャストの皆様と『おかえりモネ』の時間を共に過ごすことが出来る日々が待ち遠しいです」とコメントを寄せた。 鈴木は、連続テレビ小説「君の名は」(1991年)、連続テレビ小説「わろてんか」(2017年10月~2018年3月)以来の“朝ドラ”凱旋となり「ヒロインの母親役として連続テレビ小説に出演させていただけるのは本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます」と喜びを語った。 ■ 百音の父・永浦耕治役 内野聖陽コメント ヒロインの父親役を演じます。気仙沼の美しい海で育つ若者たちが悩み苦しみながらそれぞれの人生をみつけていく。でも、その親たちもかつては人生の道のりで沢山思い悩み、いや、親であるからこそ今も悩みながら人生を歩んでいるのでしょう。 子供の成長に戸惑いながらも若者たちへの温かい視線を失わない、ちょっと鈍感で不器用な愛すべき父親を、気仙沼という海の町のヴァイタリティ―の中で、明るく前向きに生きられたらと思っています。 きっと、今の不安な時代に活力を与えてくれる作品になるに違いないと予感しています。ご期待ください。 ■ 百音の母・永浦亜哉子役 鈴木京香コメント 「君の名は」から何年になるのでしょうか。ヒロインの母親役として連続テレビ小説に出演させていただけるのは本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます。 そして、このドラマの舞台地が自分の故郷、宮城県であることも大変光栄に感じています。登米は子どものころに何度も訪れた場所です。どちらかというと宮城の山っ子の私、気仙沼の美しいけれど厳しい自然のなかでのロケと地元の方々との交流を心から楽しみにしています。 ■ 百音の妹・永浦未知役 蒔田彩珠コメント 今回「おかえりモネ」で、素敵な家族の一員になれることがとても嬉しいです。未知は、やりたいことに対して真っ直ぐに突き進む百音を、本当は誰よりも応援したいと思っている心優しい子です。 気仙沼の海の光や、登米の山の木漏れ日のように、何気なく過ごしている日常が輝いて見えてくる、そんな物語を、朝からお届けできたらいいなと思います。 ■ 百音の祖父・永浦龍己役 藤竜也コメント 「朝ドラ」はたくさんの人が楽しみにしている番組なので、呼んでいただいて、とても嬉しいです。視聴者の皆さんと一緒に、モネの成長を見守り、応援したいです。 ロケ地の宮城の皆様、お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。 ■ 語り&百音の祖母・永浦雅代役 竹下景子コメント 気仙沼は大切な場所です。母のような人がいるところ。この役を頂いた時、運命を感じました。モネの清原果耶さんを真ん中に愛しい家族になれますように。 陸奥の人の温かさと優しさと強さを語りを通して伝えられればと思います。海の中から愛をこめて。応援よろしくお願いします。 ■ ヒロイン・百音役 清原果耶コメント 錚々たるキャストの皆様とご一緒させて頂けることをとても光栄に思います。脚本を読む度に、安達さんの愛の詰まった物語に心を弾ませていましたが出演される皆様のお名前を耳にし出してから、より「おかえりモネ」の世界が鮮やかに色付きはじめました。 百音としても、私自身としても感じ得るものがきっと有る出逢いと歩みになるのではないかと思っております。キャストの皆様と「おかえりモネ」の時間を共に過ごすことが出来る日々が待ち遠しいです。 撮影はまだ少し先ですが、現場に染み渡る空気感をドラマを観て下さる皆様にお届け出来ますよう楽しく、健やかに、誠心誠意努めて参ります。 ■ 制作統括・吉永証コメント 幸せなことに、脚本の安達さんが紡ぐ温かい台本・人物を、魅力的に豊かに演じてくださる方々に、出演していただけることになりました。両親役の内野聖陽さんと鈴木京香さん、祖父母役の藤竜也さんと竹下景子さん、百音の妹役の蒔田彩珠さん、どなたも演技力抜群、役のイメージに本当にピッタリです。 先日行ったヒロインの清原さんをはじめとした衣装合わせは、とても楽しくワクワク、私は気分が高揚して、体からアドレナリンが出っぱなしでした。出会った宮城の人たちに感じた“明るさと逞しさ”を、出演者の方々が、どんな風に表現されるか非常に楽しみです。皆さま、ご期待下さい!(ザテレビジョン)

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