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記憶に残る一枚に!「水中ウェディングフォト」が話題

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コスモポリタン

祖父母の69回目の結婚記念日である、2020年8月16日(現地時間)に、アメリカ・オレゴン州で子どもたちと数人の家族に囲まれ結婚した、ジェームスさんとチェルシーさん。その翌日、二人が撮影した水中ウェディングフォトが、幻想的だと話題に。 【写真】ジェームスさんとチェルシーさんの「水中ウェディングフォト」 <INSIDER>によると、両親に結婚を反対され、子どもたちと駆け落ちをしようと思っていたとういうチェルシーさん。けれど家族による愛情のこもったアドバイスにより、駆け落ちは諦めたそう。その後家族に見守られながら、無事に結婚式を挙げ、その翌日にウェディングフォトを撮ることに。

ウェディングフォトグラファーとして16年ものキャリアを持つ、ベンジャミン・エドワーズさんに撮影を依頼をした二人。その大きな理由の1つは、彼が水中でカップルの写真を撮っていたからだという。 ベンジャミンさんは、撮影場所に滝のある森林を選び、水中撮影の前に水際や森の中でのツーショット写真を撮影。その後の水中撮影を行い、チェルシーさんは「水がとても気持ちよかった」と語った。 「その日は少し蒸し暑く、水の中はとても気持ちよかったです。それでも、中に入るのは少しばかり寒かったですね。ジェームスはすぐ仰向けになって浮いていましたが、私は少しずつ進まなければいけませんでした」 「彼は私の腕の下に手を入れ、私が実際よりも浮いているように見せるため、抱き上げてくれました。本当に彼は素晴らしかったです」

ベンジャミンさんによると、水の性質は絶えず変化しており、このような瞬間を捉えるのは難しいという。しかしこのような挑戦は、彼にとってやりがいがあるものなんだとか。 「計画を立て、離れた場所まで運転してハイキングをしたり、写真を完成させるまでがとても大変です。次の日に汚れた機材を1~2時間かけて掃除して、写真を編集して届けるんです。けれど『愛するカップルのための芸術作品』を作ったということだけで、私には価値があります」 また、ベンジャミンさんは水中でも屋外でも、撮影中はクライアントが快適に過ごせるように努力しているという。 「私はただお互いのことを考え、注意を払うことを勧めています。それが、私たちがいる理由なのです。私はクリエイティブでアーティストですが、この特定の撮影では、彼らがお互いを愛し合っているからこそ、私たちはその場にいられるのです」 「私は、“アート”が彼らに悪い影響を与えるようなことは、したくないんです。彼らがお互いの目を見ているとき、私やカメラのことは考えていないのです」 さらにチェルシーさんは、ウェディングフォトを撮ろうと思っているカップルへ向け、アドバイスを送った。 「私からのアドバイスは、『結婚式の日の後に写真を撮ること』です。それに壮大なショットを撮るのは、とても素敵なことです。結婚式はあっという間に終わってしまうので、できるだけ多くのことを楽しんでください 。もし水中での撮影を行う場合は、汚れることを決して恐れないで」 最後に「夫のすべてが好き」と語ったチェルシーさん。一生に一度の記念すべき写真は、やっぱり記憶に残るものが一番かもしれませんね!

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